2018年9月14日 (金)

第4回上州屋カップ三陸ジギング大会

9月9日は、大船渡(越喜来)で
上州屋さんジギング大会に参加してきました!
昨年は参加できなかったため、2年ぶりの参加です。


<9月8日>

実は、前日もプラを兼ねて、広進丸さん
乗船しジギングしていました(笑)。

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相変わらずイナダはそこそこ居るものの、
ワラサ以上の良型の個体数はまだ少ない様子。
加えて、潮の流れも悪いため、喰いが渋い状況。

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川畑船長や他の同船者といろいろ議論をし、
(1) 何はともあれ確実に2本獲ること!
(2) さらに時間が許す限り、サイズアップを狙う!

といった感じしかないだろうという結論になりました
(大会は、2本の合計重量で争います)。

ホントはワラサが捕れれば良いんですが、
狙って釣るのは、かなり難しい状況かなと。

ただ、ここでもう一つ大きな心配事が!
大会当日の天気予報が結構悪かったのです。
ちょうど前線通過で、北風がかなり強く吹き、
しかも雨だとか(汗)。
正直、中止の恐れもあったと思いますが、
波の高さが1.5mとそれほど高くなかったため、
予定通り、大会開催となりました。


<9月9日>

大会当日の朝、案の定、港でもそこそこ風と雨が。
雨のなか、港の荷上場のなかで開会式を済ませて出船!

湾の外に出ると、さらに波も加わり、風、波、雨の三重苦!
そんな悪天候の日に、くじ運の微妙な私は、
左の一番前の釣り座を引き当ててしまいました(苦笑)。

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どうしても風上を向かないと釣りにくい釣り座なので、
強烈な風雨がまともに顔面を直撃!!
ワー○マンの安カッパのフードじゃ役に立たず、
何度か帽子も飛ばされるという始末(苦笑)。
加えて、ジェットコースターのような揺れ!

でも、悪いことばかりではなく、端っこなので、
ジグを前にキャストすれば、胴の間で多発してた
オマツリに巻き込まれずに自分の釣りができました♪

ちなみにお世話になった船は、崎浜港の長栄丸さん
普段、ジギングはしないようで、
「船頭は素人みたいなもんだから、お客さん達、
自分の腕で魚釣ってけろな~(笑)」

冗談を言っていましたが、風と波のキツい状況のなか、
しっかりした操船をしてくれました♪

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さいわい魚の喰いは、心配してたよりずっと良好で、
割と早い段階で2本のリミットメイク完了!
他のお客さんも、ほとんどの人がリミットメイクできたはず。
この悪天候が逆に、良い方向に作用してくれたのかも?

ただ、そこから延々とイナダ祭りに(苦笑)。
終盤に多少マシなサイズ(イナワラ)を釣りましたが、
結局ワラサはヒットさせられませんでした。
ちなみに、釣果の半分以上はスイムライダー180gで釣り、
終盤のイナワラはポキロン190gでした。

こんな釣果だったので、絶対に入賞ないと思ってたら、

・・・・5位でした!びっくり!

作戦通り、地道な検量魚の入れ替えが功を奏したようです♪
なお、4位は釣友のKさん!

上位3名に関しては、ホントに大したもので、
難しい状況のなかで、しっかりワラサ等の良型
仕留めてきていました!さすがですね!

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いろいろ心配もありましたが、終わってみれば
それなりに楽しめたし、勉強になった大会でした。

悪天候のなか操船を頑張ってくれた船長たち、
上州屋スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
どうもお疲れ様でした!


PS.
 さすがに、大会後のイカ釣りはあきらめました(爆)。
 誘われてはいたけど、体力的に限界でしたね~。

2018青物ジギング第3戦&スルメ第4戦

9月2日、また大船渡で
青物&スルメのダブルヘッダーしてきました(苦笑)。
が・・・どちらも厳しかったです。


<青物ジギング>

午前中、広進丸さんで青物狙いでした。

サイズは、やはりイナダ~イナワラばかり。
活性はそう悪くないのか、アタリの多い時間帯も
ありましたが、なぜか私はすっぽ抜け多発(苦笑)。
しっかりフックを喰わせるのは意外に難しかったです。
チェイスしてきてテイル側に食いついてたのかも?

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結局、私はイナダ数尾と小さいヒラメ&アイナメのみ。

一度だけ、他のお客さんにワラサと思われる魚
ヒットしたのですが、不運にもラインブレイク!残念!
うーん、良型も居ないことはないのですが、
数が少ないのか狙って釣るのは難しい感じでした。


<イカジギング>

夜のスルメ釣りは、小石浜港の龍神丸さんに乗船!
イカの予約取れず、久々にお世話になりました♪

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しかし、出船時に船長から悪い情報が!
前日は、サイズは良いが、スルメの群れが薄く
竿頭で24杯と振るわなかったとか(汗)。

実際に釣りしてみると、予想以上の苦戦!
たまーにイカの群れが回ってきたとき、その棚に
仕掛けのあった人にヒットしてるような感じ?
ヒットする棚もその都度バラバラでした。

そうこうしてるうちに、上潮がどんどん加速!
サビキ仕掛けが流され、あちこちでオマツリ多発。
ちなみに、この日はサビキが大半でジギングは2名のみ。

さらに後半になると、
イナダ、シイラ、サバなど青い軍団が暴れまくり!
ただでさえ薄いイカの反応がさらに薄く・・・(泣)。
しかも、私のイカジグにやたら当たってくるし。

結局、ツ抜けすらできず8杯で終了。チーン!
ま、この夜はトップ14杯と全員が撃沈状態でした。
もう一度、スルメの大きな群れ来ないかな~。

2018青物ジギング第2戦&スルメ第3戦

8月26日、大船渡(越喜来)沖にて
青物&スルメジギングのダブルヘッダーでした!

<青物ジギング>

まず午前は、広進丸さんで青物ジギング!
台風明け最初の出船だったので、
お腹減らした青物がウヨウヨしてるのを
期待したけど、なかなか厳しい海でした。

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基本的には潮の悪さが大きな原因かと思いますが、
餌を求めてうろついてる魚が少なすぎる印象でした。
風があって船が流れるため、ジグは水を咬んで
よく泳いでいたと感じましたが、ろくにアタリない状況。

それでも、どうにか色違い1(→ ヒラメ)、
サイズ違い2(→ イナダ)をゲットできました♪

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まだ、三陸の青物シーズンは始まったばかりだし、
きっと、これから状況もよくなることでしょう!

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<スルメジギング>

夕方からは億幡丸さんでイカジギング。
小石浜港へ移動し、昼飯食べて仮眠してるとすぐ時間に。
この日は、友人のHさんも同船でした。

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実は、この夜は満月!
前の夜、すごく明るい満月が空に浮かんでいたので、
少々不安でしたが、船長に聞けば、やはり前日は厳しく
パターンもスルメっぽい喰い方じゃなかったとか(汗)。

しかし、さいわい雲が多くて月を隠してくれたため、
心配したほど悪い状況にはならず、ベタ底周辺では
ぽつぽつアタリがありました!
とはいえ活性は低めで、ソフトにしゃくって止めたり、
タタキ入れたりして、やっと乗ってくるような感じ。

一時は、水深30~40mにもイカの群れが少し入り、
鉄ジグ100gにイカ針付けたジグでも釣れましたが、
長続きせず、すぐに沈んでしまいました。

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その一番の原因は、青物(主にイナダ)の回遊!
イカが怯えてベタ底から浮いて来ないので、
毎回、水深100m付近までジグ落として、イカ掛けて、
巻き上げて~って効率悪すぎ!

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しまいには回収中の仕掛けに青物がヒットしてオマツリ!
私、他の人が青物掛けたとき二回巻き込まれました(泣)。
あーあ、イカ掛かってたのに・・・。
冬のヤリイカ釣りでも、サバに邪魔されますが、
イナダやシイラは引きがもっと強いので、かなり厄介です。

潮の流れ的には釣りやすかったのに、釣果を伸ばせず、
最終的に、トータル36杯と微妙な結果でした。
あ、仕入れたばかりのイケイケスッテ30号が
ベタ底狙いで大活躍したのは良かったんですが(苦笑)。

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