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2008年2月

2008年2月24日 (日)

週末はいつも時化

 先週末は時化でどこにも行けなかったので、今週末こそは!と思ってましたが、なかなか天気が保たないようです(泣)。土曜の朝一ならまだそれほど荒れてないようなので、出戻り覚悟で積丹まで行ってきましたが、よいポイントには入れず、2時間で早上がりとなりました。釣果はホッケ少々、マスはボウズでした。帰港したとたん吹雪になったので、少しでも釣りできただけよかったです。

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 帰りの札幌市内はこんな感じ。この後、さらに大雪で大混乱。車も夜には完全に雪の下に埋もれてました。明日、発掘しないと・・・。

2008年2月11日 (月)

サクラマスジギング初挑戦

 つくば在住の友人が来札するので、以前から気になっていたサクラマスのジギングに挑戦してみようという話になり、二人で2/9に積丹半島へ出撃してきました。

 冬場の日本海は時化で出られないことも多いですが、この日は凪の予報で、めでたく出船決定!朝、早めに港に到着し、準備のため車外に出るとメチャクチャ寒いです(内陸よりはかなり暖かいんですが)。この辺の釣船は漁師が兼業でやってるため、客用キャビンなんてものはなく、船上での冷え対策は最重要課題です。私は、体や足のつま先に使い捨てカイロをいっぱい貼り付けてから防寒着を着ていますが、それでも手足は凍えます。

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 出港(6:30)から1時間ほどでポイントとなる半島の北東端(積丹岬)に到着し、釣りを開始。この日のお客は7人ですが、我々以外は皆「バケ釣り」でした。バケ釣りとは、北海道で一般的なサクラマスの釣り方で、胴突き仕掛けに小魚を模した毛針を4~6本付け、オモリとして「バケ」という漁具(船を逆さまにした形でアワビやホロシートが貼ってある、500~600g)を用いた釣り方です。この仕掛けをマスの回遊する棚でしゃくると、マスが毛針をベイトフィッシュと思い食いついてきます。ちなみに、今日のポイントの水深は約45mで、棚は通常20~30mとのことです。

 ほどなくバケ釣りに人達にマスが掛かり始めましたが、500g程度の小型が主体の様子。こんな小さいマス、ジグに食いつけるんだろうか?などと思いながら、我らジギング組も試行錯誤でジグを操作していると、なんとホッケの入れ食い(苦笑)。でも、良型ホッケばかりなので、結構うれしいかも。

 船長からのアドバイスによると、ジギングの場合、小さめのワンピッチで上げてくるか、回遊棚でリールを巻かずに、ジグをしゃくり続けるといった釣り方がよいそうです。基本的にはヤマメと同じで、速い動きによく反応するようですが、青物ほどのスピードはないので、あまり速くても喰いきれないとか。あと、サクラマスジギングの場合、通常、リアにトレブルフックを装着します。

 私は、弱めのワンピッチ(というより半ピッチ?)で水深10~35mを繰り返し探っていましたが、20m付近で待望のヒット!

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明らかにホッケと違う強い引きで、頭をゴンゴン振っている感触が伝わってきます。上がったのは1.5kgくらいのサクラマスでした。ジグの方がバケより釣れるマスの型が大きいと聞いてましたが、本当でした。

 結局、10時半?くらいにトドが現れるまでは同じパターンで釣れ続き、最終的に6本(500g~2kg)とはじめてにしては上々でした♪下の写真はこの日の船中最大魚です。

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 シャクリのイメージとしては、サワラに近いかもしれません。スピードはやや遅めですが、あまりジグを跳ねさせないように意識してシャクっていました。ジグをジャークでなく、トゥイッチングするような感じでしょうか?ちなみにジグは、ほとんどツルジグBGカスタム120g(グリーン、ブルーピンク、オレンジゴールド)でした。ツルジグ恐るべし!

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翌日・・・

 友人は前の晩の飛行機で帰りましたが、この日も凪の予報だったため、私はつい調子に乗って出撃してきました(爆)。

 でかけてみると、なんと全員がジギングのお客さんという珍しい日で、予報どおり凪もよく、期待できるかな~?と思ったのですが、そう甘くはありませんでした。

 トドのせいか?前日のポイントに行ってみるとマスの群れが希薄で、さらに遠くのポイントへ行くも、なぜか喰い渋り。普段は好調に釣れてるバケの船も「さっぱりだべぇ~」と無線で愚痴を言ってるような状態。

 私も、前日のパターンでやってみましたが、大苦戦。たま~に当たっても、乗らない・・・(泣)。結局、チビ3尾(しかも全部スレ)で終了となってしまいました。トホホ・・・。

 ただ、こんな中でも上手い人はいるもので、トップの人はジグで17本も獲ったそうです。他のお客さんを見ていると、200g前後のリアウエイトのロングジグを使い、マスの回遊する棚でリールを巻かずにジグをしゃくり続けている人がほとんどのようでした。この釣り方は、北海道のご当地釣法で、「マスシャクリ」という漁具の釣りと基本的に同じようです。こんなんで本当に釣れるんかいな?と半信半疑でしたが、確かに釣れてるんですよね。

 私も試しにツルジグや近海仕事人でマネしてみましたが、全然ダメでした~。使うジグの違いとか、シャクリ方のコツとか何かあるんでしょうね。次回は、このご当地釣法に再挑戦してみたいと思います。次はいつ出られるかな~?

2008年2月 3日 (日)

ウミアメ撃沈

 昨日、ようやく車が修理から戻って来ました!うれしいけど、金銭的なダメージは結構大きかった。それはさておき、せっかくなので釣りにでもと思い、積丹へウミアメ狙いに行ってきました。

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 結果は・・・撃沈!!めずらしく?寒い中がんばったんですが、魚の気配が感じられません(泣)。他の人はどうだったんだろう?あまり釣れてそうな雰囲気はなかったけどなぁ。

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