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2008年7月

2008年7月22日 (火)

昼ブリ

連休の最終日、一昨日の疲れがまだ残っている中、今度は日中のブリ釣りに行ってきました。



事前に船長から聞いた話では、水深は50-80m、ジグは150-230gくらいとのこと。

積丹半島というと、岩礁帯が多そうなので、外房のヒラマサみたいに根回りを狙うのかな?と思ってましたが、どうやら違うようです。鹿島エリアの砂利場と同じように、コウナゴのいる砂や砂利底のポイントがメインです。



積丹半島の先端部には、2つの岬があり、西側が神威(カムイ)岬、東側が積丹岬です。

まず港にほど近い積丹岬から探っていきますが、反応が希薄・・・・。シーズン初期なので、魚も少ないのかも。

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仕方ないので、しばらく走って神威岬へ。一昨日の晩、ブリ釣ったのもこの辺です。

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喰いはいまいちですが、しばらくやっていると、大ドモの人がブリをヒット!なんと、8kgオーバーの良型でした(この日、最大)。他の常連らしい人達も、ときどき3kgクラスを釣り上げています。

しかし、私の方は、アタリがない(汗)!!波崎や外房でやってたシャクリをあれこれ試してみるものの、反応がさっぱり。かろうじて、マサムネの速巻きとツルジグのフォールで3kg×2本獲れましたが、なんか納得が・・・・。

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特に、ワンピッチではスローもファーストも全くアタリが出なかったのはショックでした。他のお客さんは、EZ42やそれに似た形状のジグを使ってる人が多いようなので(8kgはC1でしたが)、このタイプが積丹の実績ジグなのかもしれません。私はこのタイプ持ってないし、使ったこともないんですが、今度、買ってみるかな?でも、柏の某ショップでも売り切れてるだろうな~。

2008年7月20日 (日)

夜ブリ

ようやく北の海にもブリが回遊してきたので、さっそく行ってきました!

とりあえず、夜の部から。本州では、あまり青物の夜釣りって聞きませんが、北海道では夜釣りの方がポピュラーのようです。私もやったことないなので、興味津々。

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夜釣りでは、水深が40-50mの場所で300-500gのヘビージグを使うらしく、話を聞いたときはビックリしました。これは、回遊ルート上にアンカーで船を固定し、ボトムを釣っていくためです。アンカー打つと、潮が効いているときには、300gでもあっという間に後ろへ流されます。今回、実際にジグを落としてみて納得しました。

夜間は、ブリの反応はほぼベタ底に出るので、ジグを潮に流しながら、ずーっとボトムでリール巻かずにシャクリ続けます(タラと同じ)。初めての私には、ホントにこんなんで釣れるの???って感じですが、なぜかヒットしちゃいました(笑)!

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7.5kgのブリ(大ワラサ?)でした。ジグはナガマサ400g赤金。

その後、3kg強のワラサを1本追加して終了でした。



今回は、夜ブリとしては、ほとんど今期はじめての出船らしく、情報も魚も少ない中、船中かなり苦戦しました。半数以上のお客さんがボウズ食らうなか、2本も釣れるとは私としてはめずらしく上出来の結果でした!この後の反動が怖いかも(苦笑)。

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2008年7月14日 (月)

もげた・・・!!

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がーん!!Z6000のハンドルノブがもげてしまった・・・!

ギンバルジャークの練習してただけなのに、折れるなよ~!
練習でこき使い過ぎたんだろうか?
そういや去年も、ハンドルにガタがきてオーバーホールに出したような。

心配なので、予備ハンドル注文しました。
最初から左右両方に付けとけば片方が折れても大丈夫!?

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