« ブリホルモン | トップページ | やばい・・・ »

2008年9月 2日 (火)

知床カラフトマス釣行

友人らと一緒に、知床半島までカラフトマス釣りに行ってきました。



知床といえば世界遺産ですが、半島先端部は、ほとんど道もないため、普通は行くことができません。今回は、渡し船で先端部へ渡してもらい、釣りをしてきました。



メンバーは、札幌から私を入れて3名、釧路から1名、道外から2名の計6名です。私は初参加ですが、ほとんどの人は、毎年のように、知床遠征に参加している猛者達です。

画像

画像


我々の入ったポイントは、羅臼(らうす)側にある小さな入り江で、中央に川が流れ込んでいます。カラフトマスは、産卵のため、川へ遡上するので、当然、川の河口は一級のポイントになります。写真に写ってる建物は、漁師の番屋です。道があるわけではなく、船で資材を渡して作ったようです。



ちなみに、船頭の話では、最近、この辺でクマが出没してるとのこと。ちょっとコワイかも・・・。



カラフトマス釣りは群れ次第のところがあり、やる気のある新群れ(銀ピカが多い)が来てくれれば万歳!ですが、婚姻色で黒ずんだ群ればかりだと、なかなか釣れません。もちろん、魚の数にもよります。

我々の釣行日は、正直、厳しい状況でした。朝のうちだけ新群れも入りましたが、魚が少ない上、潮が下げたとたん、魚がいなくなってしまいました。岸近くにわずかに残った個体は、産卵間際で口を使ってくれません。



さいわい、私は、ルアーで朝のうちに4本、日が高くなってから1本釣ることができました。

画像


メスです。

画像


こちらはオス。



私以外のメンバーは、フライがメインの人ばかりだったため、飛距離が不足し、大苦戦でした。通常、ルアーより、フライの方がずっと有利なのですが・・・。


画像


昼までやりましたが、その後は新しい群れが入ることなく、帰港となりました。魚さえいれば、爆釣の予定だったのに残念・・・。



その後は、羅臼のキャンプ場へ移動し、大宴会でした。

あいにくマスはあまり釣れませんでしたが、ジンギスカンやらホルモンやら牡蛎やらワッフルやら・・・なんで、こんなに食い物あるの?ってくらい出てきて・・・・食い過ぎで気持ち悪くなりました(爆)。

画像


なので、翌朝はみんなのんびり。

画像


と思いきや、フライ組は朝っぱらから、来年に向け、キャスティング練習会をしてました(笑)。

来年は、カラフトマスの豊漁年らしいので、期待できるかも?

« ブリホルモン | トップページ | やばい・・・ »