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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ウミアメ好調

先輩らの都合で、松前行きが中止となったため、一人でウミアメ釣りに出撃してきました。

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人の多い島牧を敬遠して、さらに遠くの瀬棚までやってきました(冬道を片道4時間)。

あまり来たことのないポイントなので、暗いうちに到着したら入り方がよく分からず、しばし苦戦。なんとか入り口を見つけ、夜明け頃、サーフまでたどり着けました。



この日は、風が少しあるものの、波はそれほどでもなく、ウミアメにはちょうどいいコンディション。さっそく、夜明けと同時に釣り開始。少しづつ移動しながら、ジグ、ジグミノーなどを投げまくるも、なかなかヒットなし。

1-2時間経った頃、ようやく1匹ゲット。サイズは40cmちょっと。

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その後、同じ場所で立て続けにヒットがあり、2匹ゲット!すべてPボーイ35gでした。

結局、このサーフ、500-600mほど釣り歩いたなかで、釣れたのはこの立ち位置だけでした。離岸流でも出てたのかな?



いったん上がって、コンビニで朝飯を買った後、別のポイントを探しに海沿いの道を南下。あいにく岩場がほとんどでしたが、一カ所だけ漁港の隣がサーフになってる場所を発見したので、とりあえず竿を振ってみることに。



最初、ジグを投げるも思った以上に遠浅だったため、プレスベイト・フュージョンにチェンジ。すると、すぐにアタリ!やはり魚はいるようです。歩きながら、フュージョンを投げまくるも、チビアメのチェイスのみ。

思い切ってジグに戻し、沖目を探ると、ようやくヒット。しかし、波打ち際まできてバラシ(泣)。



風向きが変わり、だんだん波が高くなってきたため、サーフをあきらめ隣にある漁港へ移動。防波堤の先端からサーフ側へジグミノーをキャストしてみると、なんと一発でヒット!40cm弱のウミアメでした。

それほど活性が高いわけではないものの、ポツリポツリと飽きない程度にヒットがあったので、ついつい粘ってしまい、結局、日没までこの漁港で釣っていました。

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釣果は、30~50cmのアメマス7匹と、チビホッケ2匹。

ルアーは、Pボーイ(35g、45g)とサージャー。SL14とかのロングミノーも投げたけど、ダメでしたね。



夜明けから日没まで、実釣10時間・・・・気がつくと、すごくフラフラでした(爆)。

そして帰りは、またしても中山峠で吹雪に遭遇しました(泣)。

ツカレタ・・・コシイタイ・・・



釣ったウミアメのうち、大きいのを数匹キープしてきましたが、お腹を開いてみると、エサは10数cmのイカナゴと10cm程度のカタクチでした。どうりで、ジグへの反応がいいわけだ。

2008年11月24日 (月)

マグロ乱舞!!

連休最終日、まだ時化気味だけど、なんとか出船できるんじゃないか?

ということで、かなり怪しい予報でしたが、一応、松前まで行くことに。

途中、乗る船が急遽変更になるなどのハプニングもありましたが、なんとか出船できました。

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目指すは、北海道最南端の白神岬沖。

ここ最近の実績ポイントらしいです。



真っ暗ななか、出撃してみると、時化気味にもかかわらず、既にかなりの漁船が出漁してる模様。



我々も、あたりが少し薄明るくなった頃、白神沖へ到着すると、

なんと!辺り一面、マグロのボイル!!

小さいので15kgくらいから大きいのは100kgオーバーまで、跳ねる!跳ねる!

ナブラの潮上に回り込もうと走ってる最中、すぐ目の前でドカン!

ビックリして腰抜かすところでした(笑)。



しかし、ミノーを引っ張ろうが、ペンシルを投げようが、ジグをしゃくろうが、全然かすりもしません。

小1時間くらいすると、ボイルも終息し、ほとんどの漁船は引き上げていきました。

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まだ魚の気配は濃厚だったので、我々は昼頃まで粘っていたのですが、結局、ノーバイト(泣)。



船長がいうには、今からの時期は水温が低下して、生き餌でも難しいので、ルアーは喰わないとのこと。

今回は、ベイトがかなり小さな魚(カタクチか?)だったのも悪かったようです。



「7,8、9月なら、ルアーでも喰うべぇ!!来年、夏にうちへ来い!」

そうだよねー、釣りするなら暖かい時期だよね~。

でも、凪ぎがよければ、来週また来るんだろうなー(爆)。



PS.頭から波かぶるし、船から振り落とされそうになるし、メチャクチャ寒いし、しんどかった・・・。

普通、北海道の遊漁船はこんな日には出ません。

2008年11月22日 (土)

ウミアメ初出撃

大時化で船が出ないので、ウミアメの様子を見に行ってきました。

先週、島牧で釣れたという情報もあり、ぼちぼちシーズンインと思われます。

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ちょっとがんばって人の少なそうな遠方まで行ってみたのですが、ショアも大時化でかなりしんどい・・・。直接、外海に面してるサーフは危なくて無理。できるだけ波の穏やかなポイントを探して釣りしてましたが、ほとんどアタリすらなし(泣)。

>いつものことか?

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かろうじて、最後に1匹だけチビアメを釣ることができました。すっげー小さいけど、一応、今期初ウミアメです。

ちなみに、ルアーは、初めて使ったプレスベイト・フュージョン(赤金)でした。ジグのようなジグミノーのような・・・でも動きはスプーン?実に変わったルアーですが、ウミアメにはよさそう。



PS. 帰り道、大雪が降り出し、ほとんど視界が利かない状況で峠越えするはめに・・・。死ぬかと思った。

2008年11月20日 (木)

一夜にして・・・

今日の札幌は大雪でした。

昨日まで雪なんか全然なかったのに、朝起きたら、車が埋まってるし。

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いきなりの大雪だったので、札幌といえど、ぷちパニック。

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JAFに救援を頼む車、クラッシュしてレッカー車で運ばれる車などなど。



この悪天候、数日は続きそうです。

今週末も出船中止だねー。

ウミアメの様子見てくるかなー。

2008年11月16日 (日)

松前沖、異常なし

「クロマグロ釣りに行くぞ!」

学生時代の先輩2人から招集がかかり、松前沖へ出釣してきました。

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なにやら今年は大間方面がさっぱりで、代わりに松前・福島方面が好調だとか。

このところ、週末は時化続きで出船できなかったのですが、今週はめずらしくベタ凪ぎ。

ちょっとだけ、期待が高まります(笑)。

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暗いうちに、松前小島(上の写真)まで行き、そこから北海道本島との中間ラインまでトローリング開始。

魚がどこにいるか分からないので、ミノーを引っ張りながら、鳥山やナブラが出るのを待つ戦法です。

というか、キャスティングより、引っ張りの方が本命らしい。

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しかーし、いつまで経っても、まったく魚の気配なし。

鳥がざわついた時もありましたが、結局、ナブラは出ず、海も平穏なまま終了でした(ガクッ・・・)。

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船長によると、実際、数日前まで近場でポツポツ上がってたようですが、この日は松前沖はほぼ全滅で、もっと南に下った方で釣れていたようです。魚がいつどこに出没するかまでは、なかなか分からないものですね。



先輩らは、今シーズン、「まだこれから!」という意気込みなので、たぶん私もまた来ることになるのかなー?

せめて、もう少し生命反応があれば・・・。

2008年11月12日 (水)

北のメバル釣り

7連続の出船中止で欲求不満が溜まりまくっているので、平日だけど凪ぎの日を選んで釣り行って来ました。

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ホント、久々のいい凪ぎです!

今回は、ルアーでなく、エサを使ったメバル釣りです。

欲を言えば、タラジギングに行きたかったんですが、他にタラ希望のお客さんが入りそうになかったため、あまり沖に出なくてもよいメバル釣りになりました。



北海道のメバルは、エゾメバルといって本州以南のクロメバルやアカメバルとは別種の魚で、地元では、普通、「ガヤ」と呼ばれます。群れでたくさんいるから「ガヤ」なんだとか。

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仕掛けは、白フラッシャー付きのサビキを使い、エサとしてイカやサンマの切り身を付けます。これを水深50-60mの岩礁帯へ落とし込むと、バタバタ!とヒットします。

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釣れたガヤ。岸からだと普通15-20cm程度の小さいやつしか釣れませんが、30cm前後の良型も連発でした!なお、一番右の魚は、マゾイ(キツネメバル)。

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私はオモリ代わりにジグ(ツルジグ270g)を付けてましたが、なかなジグにはヒットしません(笑)。



10時の時点で持っていった35Lクーラーが完全に満タンになったので、それ以降、ジグで遊んでましたが、ジグでガヤを釣るのは、結構、難易度高し!です。かろうじて3-4尾ゲットでした。

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ガヤは、煮付けで食べることが多いですが、大型なら刺身がうまいと聞き、さっそく試してみました。はじめて刺身にしましたが、確かに、かなり美味です!明日は昆布〆を試してみよう♪

2008年11月 8日 (土)

ソルティガのドラグワッシャー

またまた今週末も時化です。大時化です。波6mとか言ってるし。

最近は、ほとんど毎日のように時化てます。マイッタモンダ・・・。



そういや遠征に使ってるソルティガZ6000、毎度、マグロやサメに走られてるのに、購入してから一度もドラグの手入れしてなかったので、思い切ってワッシャー交換してみました。

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ワッシャー1枚700円×5枚で、3500円(一台分ね)・・・・うーん、高いのか安いのか。

このワッシャー、割れやすいのに、スプールの中にある最後の一枚がすごく取りにくい・・・。



せっかくだし、近海用のZ4500も、ドラグワッシャーの汚れ拭き取ってグリース塗り直しておこうかな?

2008年11月 4日 (火)

とうとう・・・

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札幌にも初雪が降りました。
根雪になるのは、まだ先ですが、いよいよ長い冬の始まりです。

あー、南の島が恋しいなー。

とりあえず、連休中にタイヤ換えておいてよかった。

2008年11月 3日 (月)

ヒマな連休

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徐々に冷え込みが厳しくなってきました。晩秋かはたまた初冬か?
札幌も、周囲の山の尾根は雪化粧しています。

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まー、こんな状況なので、海の方も凪ぎの日はほとんどなく・・・6連続の出船中止です(泣)。

しかたないので、初日の晩はワームでソイ釣り。最近、時化のときはよく行ってます。しかし、この時期の夜釣りはメチャ寒い。
2日は久しぶりに支笏湖の様子を見に行ってきました。

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思ったより穏やかで、ちょっと期待しましたが、結局アタリもなし・・・。

今日は天気悪いので、自宅でリールのライン巻き替えなんかをやってます。
リールからラインを巻き取るのって結構面倒ですが、私は、第一精工の巻き替えスプールNo.3というのを使っています。この製品、ラインの空スプールを再利用できないんですが、私は強引にゴムバンドでスプール同士を連結して、直接、空スプールに巻き取れるようにしています。

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最近知ったんですが、同じ第一精工さんの製品で、空スプールを再利用するタイプもあるらしいので、そっちに買い換えようかな?なお、巻き取ったラインは、程度のよいものは逆巻きして再利用します。不安なやつはそのまま廃棄。

PEラインをリールに巻く際は、テンションをしっかりかけて巻けるように自作のテンショナーを使ってます。特に、ディープジギングだとかなりきつく巻いていかないとトラブル起こるので。

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スプールを両側からサンドイッチする単純な構造ですが、かなり強いテンションもかけられます。濡れ雑巾で直にラインを掴む方法もありますが、それよりはマシだろうと思います。
この自作テンショナー、かなり前にブログで紹介したような気もするけど、どうだったっけ?

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