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2009年3月

2009年3月29日 (日)

パワーハンドル

さっき、出張先の京都から戻ってきました。

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写真は五条大橋から見た鴨川の景色ですが、左岸側に少し桜が咲いています。

ただ、私が滞在してた期間はずっと肌寒く、桜も二分咲き?くらいでしょうか。

出張が来週だったら、満開の桜が見られたかもしれませんが、ちょっと残念。



さて、札幌で桜の花が咲くのは、まだ1ヶ月以上先ですが、

魚のサクラはぼちぼち最盛期に入ろうとしています。

今週は出張で行けませんでしたが、来週は出撃予定です。



以前、マスジギングに使ってるブルーバッカーのパワーに不満があるという話

しましたが、もっと巻き上げが楽になるようにパワーハンドルを購入してみました。

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オーシャンマークのAC30Lというハンドルです。

地元の釣具屋さんで取り寄せてもらおうかと思ったのですが、お店の人から

「半年経っても来ないから、通販で買った方がいいよ!」

と言われ、ネットで購入しました(苦笑)。



ブルーバッカーの標準ハンドル等と並べてみると、下のような感じです。

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奥から順に、標準ハンドル、ラウルのハンドル、AC30Lです。

アーム長はそれぞれ45mm、50mm?、53mmとなります。



オーシャンマークには65mmの製品もあるようですが、あまり長いと

普段の取り回しが悪くなりそうだったので、無難なAC30Lにしておきました。

これでも、標準からみると相当長く、ノブも力の入れやすい形状なので、

巻き上げはきっと楽になるものと思います。

次回の出撃が楽しみです♪

2009年3月22日 (日)

3月最後の釣行

今日、3連休の最終日に積丹のサクラマスジギングに行ってきました。

来週末は仕事の予定があるので、これが今月最後となります。

昨日、一昨日と時化気味でしたが、ちょうど時化の間の凪に当たってくれたので

ラッキーにも出船できることになりました。

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朝、仁成丸さんに乗り込み、まっすぐ神威岬向こうのサルワンまで

走りましたが、なかなか喰い渋く、他船でもあまり釣れていない様子。

かろうじて1kg以下の小型を数本釣ったものの、その後、しばらくの間、

私にはアタリが全然なくなってしまいました。

隣でシャクっていた人達には、ときおりヒットがあるのに、

私には掠りもしないので、心が折れそうでした(苦笑)。



サルワンに見切りをつけ、余別前浜に戻ってみると、

いくぶんマスの回遊は多いようで、他のお客さん達に立て続けにヒット!

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ただ、すぐホッケの大群がやってきて邪魔するので、ホッケから逃げながら

の釣りとなりましたが(笑)。



私は、いつもアタってるグリーン系がダメで、特にツルジグ等のショートジグが

さっぱりのため苦戦。去年も3月、4月はロングジグメインだったかも?



隣の人がサバイバーのブルーで連発したのを見て、私もマネをしたところ、

ようやくヒット~!!そこから、サバイバーのブルーで立て続けに4発でした!

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上が本日最大の2.4kg。他に、2.0kgと1kg強×2。

今日は、サバイバーさまさまでしたね!

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2.4kgと2.0kgは、サバイバーのフロントフックをがっちり喰ってました。



まだまだ3キロオーバーは見えてきませんが、

2キロ台が安定して出るようになってきたのは嬉しいです。

来月こそは、3キロ取りたいですね!

2009年3月20日 (金)

マスジギング用のベイトリール

最近、だんだん春めいてきたのは嬉しいんですが、

寒暖の差が大きくて、ちょい風邪気味になってしまいました。

連休に入って、また変な天気になってるのも気がかりです。

明後日、出撃できるかな?



さて、サクラマスジギングでは、スピニングの人、ベイトの人、両方いますね。

私も、いつも両方のタックルを持っていってます。

それぞれ良さがありますが、棚取りのしやすさ、フォール中のアタリの

取りやすさという点ではベイトの方が上だと思います。



私が、今使っているベイトは、ダイワのブルーバッカー(SP200L BB)です。

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ライトジギング用として小型の青物までをターゲットに開発されたリール

だけあって、そこそこ優秀ですが、巻き上げパワーには不満を感じます。

とりあえず、ラウルのハンドル(回転半径が約5mm大きい)を付けてますが、

これでも、マスや大きめのホッケが立て続けにスレ掛かりすると大変です。



今度、ダイワから「RYOGA BJ」というブルーバッカーの後継とおぼしきリールが

発売されますが、こいつが結構気になっています。

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剛性の高そうなボディーに、強力なギアとドラグ、そして長さ60-70mmもある

パワーハンドルが付いています。きっと、巻き上げも楽々~♪に違いありません。

これで重量が、ブルーバッカーとほぼ同じなのは驚きです。



ただし、お値段が定価53,500円と高いので、おいそれと手が出せません(泣)。

4月発売なので、シーズン中に店頭に出回るかも微妙です。



・・・・やっぱ、今シーズンは見送って、来年考えよう。

とりあえず、オーシャンマークのパワーハンドルでも付けようかな?

2009年3月14日 (土)

代休で平日出撃!

13日の金曜日・・・なんか縁起悪そうな感じですが、

今月末、出張で週末がつぶれるため、代休をもらって、

仁成丸さんでサクラマスジギングに行ってきました。



天気予報では、金曜から崩れだし、週末にかけて大時化に

なりそうな感じでしたが、風向きが南西のため、風裏となる

東積丹側は波も風も穏やかでした。

最初、幌武意の前浜から始めてみましたが、どの棚もホッケの嵐!

逃げても、すぐホッケの群れに捕まってしまい、マスどころではないので、

積丹岬の無線塔沖に移動。



無線塔沖だと、西からうねりが入るかと心配していましたが、

朝のうちに関しては、割と穏やかで、一安心。

ただ、ここでもホッケは健在で、ほぼ入れ掛かり状態(苦笑)。

多少、オオナゴの反応も出ているらしいので、それに期待です。



しばらくやっていると、ようやくマスがポツポツ上がり始めました。

私にも、久々にマスらしい「ガツーン!」というアタリがあり、良型をゲット!

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実測してませんが、2.5kgくらいでしょうか?いい引きしました!

(内地の先輩に頼まれてたので、帰宅途中、発泡箱を買って発送)



しかし、その後、ジグへのアタリがほとんどなくなり苦戦しました。

バケの方は好調で、皆さんコンスタントに釣っていました。

バケに喰うということは、シルエット小さい方がいいのか?と

ジグをショートジグに変えてみてもダメ。そう単純なものではないようです。

オオナゴが少なかったので、魚がオキアミを意識してたのでしょうか?



昼前頃?、うねりがきつくなり、バケの方もアタリが少なくなったため、

幌武意沖に戻りましたが、こちらでもバケの方々は好調でした。

朝はホッケがうるさすぎでしたが、やっぱマスも回遊してたのね・・・。

私は、船長にアタリ棚を教えてもらって、ようやくゲット(苦笑)。

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実測1.8kgでした。あまり走らなかったけど、引きは強かった!

あと、他にちびます子ちゃんを何尾か釣って終了となりました。


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当初は出船できるだけでもラッキーだというつもりで行きましたが、

思ってた以上に凪がよく、助かりました!釣果も期待以上です!

ただ、ジグでいまいち攻めきれなかったのは、今後の課題ですね。



<使用ジグ(釣れた順)>

・サバイバーJr.(200g) グリーン

・ツルジグBGカスタム(150g) グリーン

・ヤバイジグ(220g) グリーン・ピンク



うーむ、200gしゃくるのは疲れる(苦笑)。





<余談>

帰港後、野塚のサーフ、幌武意漁港右岸のゴロタ場の様子を見てきましたが、

一度、チビアメの追いがあっただけでした。残念。

2009年3月11日 (水)

生物発光

ホッケの開きが光った原因が気になったので、

「海の生き物 100不思議」という本を読んでみました。

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この本によると、海の生物には発光するものが多いようで、

ホタルイカ、オワンクラゲ、ウミホタル、夜光虫などが有名ですが、

実は、オキアミにも光るものが結構いるようです。

ウィキペディアの「生物発光」の記述をみると、

「オキアミ類の99%(表層-1,000m)、カイアシ類の20-30%

(表層-1,000m)が生物発光する~」のだとか。



また、上の本によると、海には発光する細菌というのもいるらしく、

魚が弱ったり、死んだりすると、急激に増殖して強く発光することが

あるようです。



うーむ・・・

ホッケが夜光ってても不思議ではない気がしてきました(笑)。



ちなみに、海の生物が発光する理由のひとつとして、

捕食者から見えにくくなるためというのがあるようです。

日中、下から見上げられると自分の輪郭がシルエットとして

ハッキリ出てしまいますが、発光することでシルエットを

ぼやかすのだとか。



そういえば、ジグにも腹が夜光になってるものがあります。

  メリット ・・・魚に違和感を与えない?

  デメリット・・・アピールが弱くなる?

どちらの効果が上なんでしょうね?

2009年3月 8日 (日)

恐怖!?暗闇で光るホッケ(笑)!

昨夜、寝ようと部屋の電気を消したとき・・・

なにか暗闇でほのかに光るものが!?



「ホッケの開き」でした(笑)!



はじめて気付きました。ホッケって光るものだったのか!?

ホッケが食べたエサに発光する物質でも混じってたのかな。

不思議・・・というかちょっと不気味ですが(苦笑)。

ヒマ

例のごとく、今週末も時化模様です。

今日(土曜)はヒマだったので、思わず仕事してました(笑)。

明日も、天候の回復は期待できないので、出撃中止決定!



なので、「飲もう!」と近所のスーパーへ買い物に行くと、

「九州・沖縄フェア」などというものをやっていたので、

沖縄っぽいものを買ってきて、南の海に思いをはせております(笑)。

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オリオンビール(の発泡酒)に、ゴーヤチャンプルーもどき?、サータアンダギー

(いなり寿司ではありません!)。海ブドウもあったけど高いのでパス。

しかし・・・オリオンは、冬の北海道で飲んでもいまいちかも(笑)。



ヒマついでに、自分のタックル整理をしていると、

最近あまり出番のないジギングロッドが2本出てきました。

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どちらもゼニスの零式シリーズで、奥が57S-6、手前が60S-3です。

零式57S-6は、ブリやヒラマサに使ってましたが、昨秋、白狼56S-8とバトンタッチしました。零式60S-3は、サクラマスや青物のライトジギングで多少使いましたが、バットが妙に柔らかいのが気に入らず、もっぱら零式LightSpecの631SHばっか使用してます。

予備ロッドとして手元に残すのも一案ですが、他にも予備はあるので、いっそ手放してしまってもいいような・・・。悩むところです。

2009年3月 4日 (水)

マスジギング用のフック

いつの間にか、ずいぶんと日が長くなりましたね。

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夕方5時になっても、まだ日が沈んでないなんてスゴイ!?

ボチボチ来週あたりには融雪出水も始まるかもしれません。

サクラマスジギングもいよいよ盛期に突入!ですね。



さて、サクラマスジギングの場合、フックは、ジグの後ろに

トレブルかシャクリ針(4本組み針)を付けるのが一般的です。

私はトレブル#2/0を使っていますが、ホッケのスレ掛かりが結構多く、

しかも、カエシが邪魔ですぐに外れないこともあります。

ローソクボッケが入れ掛かりになったりするともう大変です。



で、いっそバーブレスにしたらどうだろう?と考えています。

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左が今使ってるST-36BC(#2/0)。なかなか優秀なフックです。

右はカルティバの太刀フック(16号)。その名の通り、タチウオ用です。



太刀フックは、細軸バーブレスなので、スレ掛かりしてもリリースしやすいですし、

針先がやや内向いてるので、スレ掛かり自体も少なくなるのではと思っています

(もちろん、刺さりは抜群にいいです)。

大きさが若干小さめですが、150g程度のジグならたぶん問題ないでしょう。

今後の釣行で、試しに使ってみようと思います。

バーブレスなんで、マスがバレないか、ちょっと心配だったりしますが(苦笑)。



ちなみに、フロントフックについては付けない人も多いですが、

フロントフックをがっぷり喰ってる魚も多いので、私は一応付けています。

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デコイのツインパイク(#2/0)というフックです。

以前からライトジギング用として私のお気に入りのフックです。



このフックは、軽いのであまりジグの動きの邪魔になりませんし、

掛かりもすごくいいです。若干、バレやすい気はしますが・・・。

写真左のは、先日2kgのマスの口に掛かったものです。

2009年3月 1日 (日)

サクラはいずこ?

仁成丸さんで積丹のサクラマスジギングに出撃してきました。



予報では波1mと言っていたので、ラッキー♪と思いきや、

朝の時点で北西(西北西?)の風が治まっておらず、波高し!

余別どころか、積丹岬の無線塔前まで行くのが精一杯の状況でした(泣)。

最近の天気予報、いまいちアテにならない気がするんですけど。



でも、まあ波気がある方がマスは釣れるという話も聞くので、

がんばってみましたが・・・・ボトムから15mまでどの棚をシャクっても、

ホッケ!、ホッケ!、ホッケ(苦笑)!!



日が高くなってからは、波も穏やかになってきたため、

余別沖まで移動してみましたが、既に時合が過ぎてるようで、

あまり釣れてる様子もありませんでした

(朝のうちは多少釣れてたみたいですが)。

かろうじてチビマスを2尾ゲットし、ボウズ回避(笑)。



再び、無線塔沖へ戻るも、やっぱりホッケ(のみ)爆釣!!

一体、マスはどこにいるんでしょう???

いいお天気なんですがねぇ・・・。

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その後、前回釣れた幌武意の前浜まで移動しましたが、結局、反応なしで、

そのまま終了となりました。

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たまたま前2回続けて好調でしたが、昨年の今頃の釣果を思い起こせば、まぁこんなものかな?去年はチビ1とかボウズとかそんなのばっかでしたから(苦笑)。



ちなみに、チビマスの腹の中は、1匹がオオナゴ、もう片方がオキアミでした。オキアミが多かったのも、食いの悪い原因だったのかも。

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