ジギング

2018年9月14日 (金)

第4回上州屋カップ三陸ジギング大会

9月9日は、大船渡(越喜来)で
上州屋さんジギング大会に参加してきました!
昨年は参加できなかったため、2年ぶりの参加です。


<9月8日>

実は、前日もプラを兼ねて、広進丸さん
乗船しジギングしていました(笑)。

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相変わらずイナダはそこそこ居るものの、
ワラサ以上の良型の個体数はまだ少ない様子。
加えて、潮の流れも悪いため、喰いが渋い状況。

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川畑船長や他の同船者といろいろ議論をし、
(1) 何はともあれ確実に2本獲ること!
(2) さらに時間が許す限り、サイズアップを狙う!

といった感じしかないだろうという結論になりました
(大会は、2本の合計重量で争います)。

ホントはワラサが捕れれば良いんですが、
狙って釣るのは、かなり難しい状況かなと。

ただ、ここでもう一つ大きな心配事が!
大会当日の天気予報が結構悪かったのです。
ちょうど前線通過で、北風がかなり強く吹き、
しかも雨だとか(汗)。
正直、中止の恐れもあったと思いますが、
波の高さが1.5mとそれほど高くなかったため、
予定通り、大会開催となりました。


<9月9日>

大会当日の朝、案の定、港でもそこそこ風と雨が。
雨のなか、港の荷上場のなかで開会式を済ませて出船!

湾の外に出ると、さらに波も加わり、風、波、雨の三重苦!
そんな悪天候の日に、くじ運の微妙な私は、
左の一番前の釣り座を引き当ててしまいました(苦笑)。

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どうしても風上を向かないと釣りにくい釣り座なので、
強烈な風雨がまともに顔面を直撃!!
ワー○マンの安カッパのフードじゃ役に立たず、
何度か帽子も飛ばされるという始末(苦笑)。
加えて、ジェットコースターのような揺れ!

でも、悪いことばかりではなく、端っこなので、
ジグを前にキャストすれば、胴の間で多発してた
オマツリに巻き込まれずに自分の釣りができました♪

ちなみにお世話になった船は、崎浜港の長栄丸さん
普段、ジギングはしないようで、
「船頭は素人みたいなもんだから、お客さん達、
自分の腕で魚釣ってけろな~(笑)」

冗談を言っていましたが、風と波のキツい状況のなか、
しっかりした操船をしてくれました♪

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さいわい魚の喰いは、心配してたよりずっと良好で、
割と早い段階で2本のリミットメイク完了!
他のお客さんも、ほとんどの人がリミットメイクできたはず。
この悪天候が逆に、良い方向に作用してくれたのかも?

ただ、そこから延々とイナダ祭りに(苦笑)。
終盤に多少マシなサイズ(イナワラ)を釣りましたが、
結局ワラサはヒットさせられませんでした。
ちなみに、釣果の半分以上はスイムライダー180gで釣り、
終盤のイナワラはポキロン190gでした。

こんな釣果だったので、絶対に入賞ないと思ってたら、

・・・・5位でした!びっくり!

作戦通り、地道な検量魚の入れ替えが功を奏したようです♪
なお、4位は釣友のKさん!

上位3名に関しては、ホントに大したもので、
難しい状況のなかで、しっかりワラサ等の良型
仕留めてきていました!さすがですね!

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いろいろ心配もありましたが、終わってみれば
それなりに楽しめたし、勉強になった大会でした。

悪天候のなか操船を頑張ってくれた船長たち、
上州屋スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
どうもお疲れ様でした!


PS.
 さすがに、大会後のイカ釣りはあきらめました(爆)。
 誘われてはいたけど、体力的に限界でしたね~。

2018青物ジギング第3戦&スルメ第4戦

9月2日、また大船渡で
青物&スルメのダブルヘッダーしてきました(苦笑)。
が・・・どちらも厳しかったです。


<青物ジギング>

午前中、広進丸さんで青物狙いでした。

サイズは、やはりイナダ~イナワラばかり。
活性はそう悪くないのか、アタリの多い時間帯も
ありましたが、なぜか私はすっぽ抜け多発(苦笑)。
しっかりフックを喰わせるのは意外に難しかったです。
チェイスしてきてテイル側に食いついてたのかも?

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結局、私はイナダ数尾と小さいヒラメ&アイナメのみ。

一度だけ、他のお客さんにワラサと思われる魚
ヒットしたのですが、不運にもラインブレイク!残念!
うーん、良型も居ないことはないのですが、
数が少ないのか狙って釣るのは難しい感じでした。


<イカジギング>

夜のスルメ釣りは、小石浜港の龍神丸さんに乗船!
イカの予約取れず、久々にお世話になりました♪

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しかし、出船時に船長から悪い情報が!
前日は、サイズは良いが、スルメの群れが薄く
竿頭で24杯と振るわなかったとか(汗)。

実際に釣りしてみると、予想以上の苦戦!
たまーにイカの群れが回ってきたとき、その棚に
仕掛けのあった人にヒットしてるような感じ?
ヒットする棚もその都度バラバラでした。

そうこうしてるうちに、上潮がどんどん加速!
サビキ仕掛けが流され、あちこちでオマツリ多発。
ちなみに、この日はサビキが大半でジギングは2名のみ。

さらに後半になると、
イナダ、シイラ、サバなど青い軍団が暴れまくり!
ただでさえ薄いイカの反応がさらに薄く・・・(泣)。
しかも、私のイカジグにやたら当たってくるし。

結局、ツ抜けすらできず8杯で終了。チーン!
ま、この夜はトップ14杯と全員が撃沈状態でした。
もう一度、スルメの大きな群れ来ないかな~。

2018青物ジギング第2戦&スルメ第3戦

8月26日、大船渡(越喜来)沖にて
青物&スルメジギングのダブルヘッダーでした!

<青物ジギング>

まず午前は、広進丸さんで青物ジギング!
台風明け最初の出船だったので、
お腹減らした青物がウヨウヨしてるのを
期待したけど、なかなか厳しい海でした。

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基本的には潮の悪さが大きな原因かと思いますが、
餌を求めてうろついてる魚が少なすぎる印象でした。
風があって船が流れるため、ジグは水を咬んで
よく泳いでいたと感じましたが、ろくにアタリない状況。

それでも、どうにか色違い1(→ ヒラメ)、
サイズ違い2(→ イナダ)をゲットできました♪

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まだ、三陸の青物シーズンは始まったばかりだし、
きっと、これから状況もよくなることでしょう!

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<スルメジギング>

夕方からは億幡丸さんでイカジギング。
小石浜港へ移動し、昼飯食べて仮眠してるとすぐ時間に。
この日は、友人のHさんも同船でした。

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実は、この夜は満月!
前の夜、すごく明るい満月が空に浮かんでいたので、
少々不安でしたが、船長に聞けば、やはり前日は厳しく
パターンもスルメっぽい喰い方じゃなかったとか(汗)。

しかし、さいわい雲が多くて月を隠してくれたため、
心配したほど悪い状況にはならず、ベタ底周辺では
ぽつぽつアタリがありました!
とはいえ活性は低めで、ソフトにしゃくって止めたり、
タタキ入れたりして、やっと乗ってくるような感じ。

一時は、水深30~40mにもイカの群れが少し入り、
鉄ジグ100gにイカ針付けたジグでも釣れましたが、
長続きせず、すぐに沈んでしまいました。

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その一番の原因は、青物(主にイナダ)の回遊!
イカが怯えてベタ底から浮いて来ないので、
毎回、水深100m付近までジグ落として、イカ掛けて、
巻き上げて~って効率悪すぎ!

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しまいには回収中の仕掛けに青物がヒットしてオマツリ!
私、他の人が青物掛けたとき二回巻き込まれました(泣)。
あーあ、イカ掛かってたのに・・・。
冬のヤリイカ釣りでも、サバに邪魔されますが、
イナダやシイラは引きがもっと強いので、かなり厄介です。

潮の流れ的には釣りやすかったのに、釣果を伸ばせず、
最終的に、トータル36杯と微妙な結果でした。
あ、仕入れたばかりのイケイケスッテ30号が
ベタ底狙いで大活躍したのは良かったんですが(苦笑)。

2018年9月13日 (木)

2018スルメ第2戦&青物ジギング初戦

今年も無事にお盆の供養が終わりました♪
で、さっそく魚釣りに大船渡へ!
あ、魚だけでなくイカもだった(笑)。

<8月18日夜>

今回も小石浜港の億幡丸さんに乗船。
なんとコモジグの薦田さんも来られてました!
あと上州屋盛岡店のOさんも。
ちなみに、僚船の龍神丸さんの方は
上州屋北上店のWさん一味が仕立ててました(笑)。

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この日は、強烈な二枚潮で、釣りにくい状況でした。
ジグを入れると、後ろにどんどん流されますが、
底に着く頃にはラインがほぼ真っ直ぐに。
で、シャクリ始めると、じわじわと前側に移動!

こちらの船は前半分がイカサビキのお客さん達、
後ろ半分がイカジギのお客さん達という混合チーム。
二枚潮のおかげで、結構オマツリしましたね~。

それでも、イカの喰いは悪くなく、
前半はポツポツでしたが、後半は活性も上昇!
しかし、棚は深めで、二枚潮の中、手返しが・・・。

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浅い棚にもイカは居たのですが、
私が使っていた普通のイカジグじゃ乗りません。
薦田さんとOさんは、イカジグのハイブリッド110g
を使って、デカいのぽんぽん釣ってましたけど(笑)。
比重が軽く滞空時間が長いのと、大きなシルエットが
大型スルメにアピールするようです!欲しい!

最終的に、私は前回と同じ41杯でした。
二枚潮がひどく、ジグのみ(ドロッパー無し)で
釣ってた時間も長いし、浅い棚の釣れないイカを
狙って時間をロスしたのもあり、伸びませんでした。
食いは良かったのに、もったいない!

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なお、龍神丸のWさん軍団は、全員イカジギで統一して、
あまりオマツリなく、釣果を上げられたようです。
タングステン入りのイケイケスッテ30号で手返し重視の
作戦が良かったようです!それも有りですね~。

<8月19日午前>

この日が今シーズンの青物ジギング初出撃でした!
本格的なジギングは久々ですし、自分の体調も
まだ完全じゃないので、リハビリみたいなものです(笑)。

お世話になったのは、崎浜港の広進丸さん
前日出撃した知人の話では、潮の流れ悪く、厳しかったとか。
夏に有りがちな昼間の潮の流れが悪く、夜に潮が速くなる
パターンらしい(汗)。

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一応、朝のうちは多少魚の食い気があり、
船で青物とヒラメが少々上がりました♪
これは、案外、悪くない状況かも?と一瞬期待したけど、
やっぱり、その後はまったくダメ!アタリもなし。

私はヒラメ1枚で終了。青物ボウズ(苦笑)。

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潮も悪いけど、水温が例年よりかなり高いとか。
今年はどこもかしこも異常気象ですね・・・(悲)。

ま、とりあえず良いジギング練習になりました♪

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2018イカジギング初戦

お盆前の8月11日の夜、大船渡(越喜来)
スルメイカのジギングしに行って来ました!
前の週も、マダイ釣りで撃沈だったし、
お盆に食べる食材を調達しようかなと(笑)。

大船渡は、マスの時期もまったく来れず、
超ひさびさでした。前回が1月のタラジギなんで、
いきなり景色が夏に変わっていて違和感が(苦笑)。

ちなみにお世話になったのは、小石浜港の億幡丸さん
偶然に知り合いのWさんも来ていてご一緒でした♪

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さて、スルメイカのジギング(イカジギ)は、
イカメタルと呼ばれる釣りと基本的には同じですが、
気の荒いスルメが相手なので、よりジギング的です。
かくいう私も、2年前に1、2回やっただけで
あまり経験豊富ではありませんが(苦笑)。

群れがいて食い気さえあれば、棚を合わせて
ゆっくりジグをシャクり上げているだけで、
ドンッ!とスルメが乗るのですが、この日は前半、
乗らないアタリ多発し、パターン掴むのに苦戦

反対側でコンスタントにヒットさせてるお客さんの
誘い方を参考にしながら、どうにかポツ、ポツ(汗)。

しかし、後半になるとイカの食い気も出て来て、
スルメらしい速い釣りで連発もあり楽しめました♪

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釣果は41杯と微妙ですが、イカ不漁のなか、
とりあえずお盆の食材ゲットできたのでOKかと♪

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なお、終了直前、Wさんと2人同時に青物がヒット!
がんばったんですが、PE0.6じゃ勝てませんでした(笑)。
イカジグが・・・(悲)。

2018初マダイ釣り

お久しブリです。サボリ過ぎでしたね(汗)。
ぼちぼち更新して行きたいと思います。

6月30日~7月1日のことになりますが、
今期初のマダイ釣りに行っておりました!

陸奥湾の入口、平舘沖でのマダイジギングです。
去年は湾奥での一つテンヤしかやってないので、
平舘沖でのタイジギはなんと2年ぶり(苦笑)。

今回は釣友Hさんらと4名で2日間釣りしてきました。
お世話になったのは、平舘の海坊主さんという遊漁船。
初めての船ですが、親切で釣りも快適に楽しめました♪

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さて、釣果ですが、
二日間とも海は穏やかで良かったのですが、
初日は産卵期の食い渋りか?潮が動かないせいか?
まぁー厳しかったです。なんとか型を見て終了。

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2日目も激渋だったらどーしよう?と心配してましたが、
朝一からトモの若者2人がカブラでマダイゲット!
私もカブラに変更し、一枚釣らせてもらいました♪

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ただ、朝一の時合いはすぐ終了し、アタリが消えたので、
船長が船団から離れ、船の少ないエリアに移動!
この判断が良かったようで、消えたアタリが復活♪
潮止まりまでポツポツと誰かしらヒットが続きました。
やはり前日より潮も流れていましたね~。

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パターンとしては底からのジグやカブラの巻き上げ
50~60cm強のマダイが喰ってくる感じ。
棚は底から5~10mが多かったです。
結果はトウキチロウ40gで4枚、爆釣ジグ40gで1枚、
カブラで1枚の合計6枚。

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平舘らしい中層の釣りが不発だったのが少々残念でしたが、
2日目はアタリが多く楽しめましたね~♪

なお、友人は全長1m近い、丸々太ったスズキまで釣ってました!
お化けみたいでした(笑)。

2018年6月27日 (水)

宮古マスジギ2連戦!&ジギング講習会

今週末も宮古ゆたか丸さん夏マス狙いのジギング行って来ました!
しかも、土日2日連チャンなんで、体力が保つか少々不安(苦笑)。

なお、レポートの前に、岩手三陸でのマスジギングについて
簡単にお復習いしておきましょう。他地域の人も見てるようなので。

マスにもいろいろ種類がありますけど、
ここでいうマスは、標準和名“サクラマス”を指します。
要するにヤマメが海に降って大型化した個体です。
ちなみに三陸では、この魚を“ママス”と呼びます。
一方“サクラマス”といったら標準和名カラフトマスを指すので
地元の人と話すときは要注意です(苦笑)。

この三陸でいうママスですが、
岩手三陸では、大船渡沖で3月~5月上旬に釣れ、
その後、宮古湾で7月まで狙えます。宮古湾のマスは、
流入する閉伊川と津軽石川に産卵遡上する個体のようです。

サイズですが、岩手三陸だと小さいのは2kg(50cm)から、
大きいのだと5kg以上(70cm)にもなります!
春に釣れる大船渡の方が釣果も出やすく有名ですが、
宮古湾は数はあまり出ないものの魚がデカイ!
市場でも2万円とかする超美味なデカマスが釣れます♪
他地域が終了してる初夏にジギングで狙えるのも魅力ですね。


<土曜日>

ヤマセも完全に抜け、気持ちよい晴天でした♪

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ジグを落としてみると、潮も効いていて良い感じ♪
これなら、船全体で何本かは必ず釣れるハズ。
あとは自分にもチャンスが来ると信じてシャクり続けるのみ。

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しばらくすると、開業したての室蘭からのフェリー
やって来ました。船名はシルバークイーン。
実は、八戸-苫小牧航路で使われてた船なので、
私は帰省で何度もお世話になったことが(笑)。

それはさておき、そろそろ誰かに1本目掛からないかな~?
と考えてると、一瞬テンションが抜けたような違和感。
水深25m付近か?もう一度ジグを落とし、シャクってくると、
やはり同じ棚でテンション抜けたような感触があり、
その直後、カッカッカッ・・・・・ゴンッ!!

来た!マスだ!!
尾ビレでジグを叩きに来て、スレ掛かりした様子。
一気に食い上げ、そこから船の反対側へ猛ダッシュ!
お隣さんとラインクロスしたり、魚が猛ダッシュ&Uターンを
繰り返してテンションが抜けたり、どきどきハラハラでしたが、
なんとか捕獲成功しました♪

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体高のある立派な大マスでした♪重さは陸上計測で4.38kg!
先週釣った自己記録(事故記録?)4.0kgをあっさり更新(笑)。
大きさ、体型とも、間違いなく今までで最高の1本♪

なお、ジグはスパイⅤ130gのパロットグロー(上州屋オリカラ)。
いつもシャクってるやつです(笑)。

この一本で時合が来たかな?と思ったんですが、
しかし、期待に反して、待てど暮らせど誰にもヒットなし。
そのうち潮も止まってしまい、長い沈黙・・・。

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そこで、後半は船長が大きく場所移動!
こっちのエリアはまだ潮が効いていて期待できそう。

すると、まさかの一投目で私にヒット!?
潮でラインが斜めになった状態で、水深25mで喰いました。
口に掛かってたので、すんなりネットイン!

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重さは3.17kg(陸上計測)と普通なら十分満足のサイズ♪
ただ、1本目がデカ過ぎて、だいぶ小さく見えますが(笑)。

なお、ジグはウィークベイトSD110gのブルーピンク。
マイワシが結構入ってると船長が言っていたのと、
潮がだいぶ緩くなっていたので、水を咬みやすいブルー系
のジグに変えてみました。

終盤は、いよいよ潮も無くなり、そのまま終了時刻に。

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全体としてみれば、結構難しい状況だったと思いますが、
数の上がらない夏マスを4kgオーバー含め2本も捕れるなんて、
個人的には最高の一日でした♪


早めにホテルにチェックインさせてもらい、
風呂入ってたら・・・右肩が痛くて腕上がらない!?
ありゃー、ジギングで五十肩が悪化したかも(苦笑)。

ドラッグストアで、インドメタシンとチタンテープを購入し、
右肩周辺に塗り!塗り!、ペタ!ペタ!

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これで、なんとか翌日ジグをシャクれますように!
もちろん、後日、病院にも行って来ましたよ。

ちなみに、午後便ではさらにデカいのが上がってました。
ディープライナープロスタッフの西本さんが4.7kg!
午前便の操船してくれた文哉船長も4.2kg!
釣れれば、高確率で4kgオーバーってスゴイわ~。


<日曜日>

この日も朝から良い天気♪

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皆さん、期待してジグをしゃくりますが、
どういうわけか誰にもヒットなし

一見、潮も朝のうちは効いてたように思ったのですが、
前日とは手に伝わる感触が違うような気も?
右肩が痛むせいで感覚が狂ってたのでなければ、
やはり潮が違ってきていたのかなぁ~。

あるいは前日に皆で叩きまくったせいだろうか?
天気よく、プレジャーボートも結構出ていたし。

結局、アタリも出せずに午前の部は終了(悲)。
何度か、誰かのジグをチェイスはしたようですが・・・。

あ、外道ですが、他のお客さんが
巨大な座布団ヒラメは釣っていましたよ!
80cmだったかな?実物を見ると、ド迫力です!
いよいよヒラメ釣りも開幕のようですね~。


さて、午後の部ですが、
ディープライナー西本さんの講習会でした!

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某氏には「マス釣ってんだから、出る必要ないでしょ!」
と言われながら、今年も参加してきました(笑)。

今年の講習会では、フォールを意識したシャクリを教わり、
皆でせっせと練習してきました♪
特に私の場合は、フォール入れる釣りが苦手で、
ひたすら上へ誘い上げるだけのシャクリしかできません。
フォール入れないと喰わない状況だと絶望的(苦笑)。

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実は最近も、フォール入れてる人の方が釣れてる気が
してましたが、やはり西本さんも同じ考えのようで、
湾内にイワシが入ってるためではないかとのことでした。

練習しながら、さっそく講習の成果が出ないかな~?
と期待もしましたが、マス様のご機嫌は相変わらず悪く、
結局、最後までアタリもなしでした。

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さすがに、朝から晩までやって、一度のアタリもないと
心が折れますね~(苦笑)。自分がダメでも、
船で何本か上がれば、また元気も出るんですが・・・。
参加の皆さんも、どうもお疲れ様でした!

とはいえ、近くの僚船では、午後1本ヒットしたらしいので、
激渋の状況でも、諦めずにやるのは大事ですね。

私も、今シーズン、もう1回くらい挑戦したいな~(笑)。


<使用タックル>

メインタックル:
◆ロッド: メロン屋 Master stroke jigging 63ML
◆リール: シマノ OCEA CONQUEST 301HG
◆ライン: YGK SUPER JIGMAN X4 1号 (18lb)
◆リーダー: YGK FC Absorber ∞ Slim & Strong 6号

サブタックル:
◆ロッド: 天龍 HORIZON SL HSL66B-ML
◆リール: ダイワ SALTIGA 10HL(ベイト)
◆ライン: YGK SUPER JIGMAN X4 1.2号 (20lb)
◆リーダー: YGK FC Absorber ∞ Slim & Strong 6号

◆ジグ:
 ・DEEP LINER SPY Ⅴ130g、100g
 ・メロン屋 ウィークベイトSD110g
 ・DEEP LINER SPY N130g、100gなど

◆フック:
 メロン屋 アシストフックフィネス 別注ホールドフッ素加工
 サイズ3/0、アシスト長さ3cm、2cm

2018年6月21日 (木)

想定外の4kgマスゲット♪

この週末は陸奥湾平舘にてマダイジギングの予定
・・・でしたが、まさかの土日2日とも中止(泣)。
ヤマセがひどく、風向きも平舘直撃と最悪の状況。
最初は出られそうな予報だったのに・・・。

そうは言っても、出撃モードになった気持ちは治まらず、
ダメ元で土曜の午後に宮古のゆたか丸さんに電話(笑)。
満員を覚悟しましたが、幸運にも1名空きあり!!
ということで、3週連続で宮古湾へ(笑)。

前回の記事でも少し書きましたが、
実は、三陸沖も最近はヤマセで寒い日が続いており、
かなり厳しい状況のようです。
当日の朝、港に行ってみても、相変わらずヤマセ空。
ただ、予報を見た限り、この日は少しマシな感じも?

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5時に出船し、途中、湾内の浄土ヶ浜沖を軽くチェック。
アタリや跳ねもなく、そのまま湾口部へ。

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私は、あまり過剰な期待せず、
いつもと違うタックルとジグの組み合わせを試してると、
ほどなく、隣のお客さんにヒット!
上がって来たのは良いサイズのマスでした!

少しすると、今度はミヨシのお客さんにもマスヒット!
さらに良いサイズだし!!

思ったより早いけど、時合い来たみたい!?
でも、時合いって短いので、食い気のある今のうちに
1本掛けないと、後半ヤバそうな予感が・・・。
必死こいてジグをしゃくりマス!(笑)

すると船長からのアナウンス!
マスの群れが回って来て、誰かのジグを追ってるとか!
誰のだ?オレのか?
「今、水深20mまで上げてきた人!追ってますよ!」
あ、やっぱりオレのだわ~(笑)。

でも、水深15mまで上げても喰わせられず、
さらに上に誘っても魚が帰っていきそうな気がしたので、
逆にクラッチ切って少しフォールさせたら、ゴンッ!!

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テールフックをしっかり食ってました。
ようやく今期2本目ゲット♪

帰宅後に測ったらジャスト4kg!66cmでした。
恥ずかしながら、初めて4kg台釣りました!
今まで大マスに縁がなかったので、うれしいです♪

その後も、しばらく時合いは続き、
マスが回遊してくる度に誰かにヒットがある状況。
不思議と連発する人はおらず、1本ずつ別々の人に
ヒットしていましたね~。時合いがもっと長ければ、
たぶん全員釣れてたかも(笑)。
後半は、時合いが終わりアタリも遠のきました。

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私も2本目来ないかな~
と密かに期待して釣りしてたんですけど、
さすがにダメでした(苦笑)。

とはいえ、8名で6本もマス釣れたのだから、
ホントに良い状況の日に当たりました♪
やっぱり予報通り、ヤマセが少し弱まったので、
マスの活性も回復したのかもしれません。

2018年6月16日 (土)

活動再開

ご無沙汰しております。
先日、無事に父の四十九日も終わり、忌明けしました
お悔やみのメッセージ等、ありがとうございました。

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葬式の頃はまだ残雪が結構残っていたのに、
気がつけば初夏。過ぎてしまえば早いものです。

まだ百箇日法要とか初盆とかありますが、
とりあえず釣りも再開しました。


真冬のタラ以来、かなり久しぶりの釣りですが、
まずは三陸宮古湾へマスジギングに行ってきました!
船はゆたか丸さんです。

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冬から全然釣りしてなかったので、
ジグのシャクリ方をすっかり忘れていて
妙にぎこちないアクションに(苦笑)。
魚以前に、まずは釣りのリハビリが必要な状況。

最近の傾向では、時合いは朝と昼近くという話でしたが、
朝の時合いは無し。誰かにアタリがあった程度。
去年や一昨年だと、イナダ・ワラサも釣れ始めてましたが、
今年はまだ来てない様子。外道は底物とサバくらい。

そのまま10時頃まで長い沈黙が続きましたが、
隣のお客さんに突然ヒット!型の良いマスでした!

当たり棚を教えてもらい、ジグも似たカラーに変えて
丁寧に誘っていると、私にもヒット!

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思ったより小振りですが、一応、マスでした♪
もちろん今シーズンの初物
ちなみに期待以上に脂載ってて美味かった♪

その後も短時間にバタバタとヒットがあり、
午前便で船中5本?だったかな?
時合いは30分程度と短かったです。
ちょうど食い気のある群れの回遊に当たったんでしょう。

私はもう少しジギングのリハビリをしたかったので、
午後便にも乗せてもらいましたが、
南風がかなり強くなり、海は沈黙・・・。

夕マヅメに気持ちいい凪ぎになったのですが、
残念ながら、この日の午後は時合いが来ないまま終了。

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で、その翌週、また宮古湾に行ってきました。

天気予報みて、「あーこりゃ厳しいかも・・・」
思ってましたが、予想通り“ヤマセ”が入ってました。
梅雨入りしてから、ほぼ毎日こんな天気です(悲)。

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冷たい東風の影響で、気温も水温も下がってしまい、
海の魚たちもほぼお休み状態に・・・。

というこで、この日はひたすらジグしゃくる練習!!
タックルと使うジグの組み合わせを変えたり、
シャクリ方を変えてみたりと結構楽しめました♪

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間違い起こらないべか?と密かに期待もしましたが、
最後まで何事もおこらない平和な休日の海でした(笑)。

さあ、練習はいっぱいしたから、早く本番来ないかな~。

2018年2月11日 (日)

2018タラジギ第6戦(宮古沖)

2月10日、ゆたか丸さんへタラジギングに行って来ました。

宮古沖のタラは昨シーズン数回行き、良い釣りさせてもらいましたが、
今シーズンはこれが最初です。宮古沖もこの時期は水深100m以内、
ジグ200~250gと大船渡沖と似たような状況ですが、
やはり所変われば釣り方が少し違う感じで勉強になります。

朝、出船前に船長に状況を聞くと、水温低下と濁りの影響で
かなり食い渋っていたようですが、そろそろ回復するだろうとのこと。

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この日は基本的に良い凪ぎの日で、朝は風も弱かったです。
ただ、風向きがコロコロ変わる上、潮の向きと違ってるせいか
釣り座によってはジグがすぐ船下に流され、釣りにくいことも。

私は、朝のうち食い込み側、中盤は風と潮が同調してグッド♪
終盤は払い出し側だけど、風強まりえらい流されました(汗)。

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濁りの影響が残っていたのか、朝から中盤までは
グロー系のジグ・タコベイトでよく釣れていた印象があります。
私は、朝の一流し目でいきなり根掛かりしてしまい、
グローの実績ジグをロスト。出鼻をくじかれました(苦笑)。
その後、日が上がるとシルバー系に反応良かった感じ。

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荒食いというほどではないものの、
全体に食いは悪くなく、中盤には一時、連発もありました!
中タラ・小タラがほとんどですが、数的にはまずまず釣果♪

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あと船中で数本ですが、腹パンパンの大タラも釣れてました!
産卵もほぼ終盤と思いますが、タラコ入りっぽい雰囲気でした。
私も釣りたかったなぁ(苦笑)。


なお、今シーズンのタラジギはこれで終了です。
今後はいろいろ用事があるので春まで釣りはお休みの予定。

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