ジギング

2018年6月27日 (水)

宮古マスジギ2連戦!&ジギング講習会

今週末も宮古ゆたか丸さん夏マス狙いのジギング行って来ました!
しかも、土日2日連チャンなんで、体力が保つか少々不安(苦笑)。

なお、レポートの前に、岩手三陸でのマスジギングについて
簡単にお復習いしておきましょう。他地域の人も見てるようなので。

マスにもいろいろ種類がありますけど、
ここでいうマスは、標準和名“サクラマス”を指します。
要するにヤマメが海に降って大型化した個体です。
ちなみに三陸では、この魚を“ママス”と呼びます。
一方“サクラマス”といったら標準和名カラフトマスを指すので
地元の人と話すときは要注意です(苦笑)。

この三陸でいうママスですが、
岩手三陸では、大船渡沖で3月~5月上旬に釣れ、
その後、宮古湾で7月まで狙えます。宮古湾のマスは、
流入する閉伊川と津軽石川に産卵遡上する個体のようです。

サイズですが、岩手三陸だと小さいのは2kg(50cm)から、
大きいのだと5kg以上(70cm)にもなります!
春に釣れる大船渡の方が釣果も出やすく有名ですが、
宮古湾は数はあまり出ないものの魚がデカイ!
市場でも2万円とかする超美味なデカマスが釣れます♪
他地域が終了してる初夏にジギングで狙えるのも魅力ですね。


<土曜日>

ヤマセも完全に抜け、気持ちよい晴天でした♪

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ジグを落としてみると、潮も効いていて良い感じ♪
これなら、船全体で何本かは必ず釣れるハズ。
あとは自分にもチャンスが来ると信じてシャクり続けるのみ。

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しばらくすると、開業したての室蘭からのフェリー
やって来ました。船名はシルバークイーン。
実は、八戸-苫小牧航路で使われてた船なので、
私は帰省で何度もお世話になったことが(笑)。

それはさておき、そろそろ誰かに1本目掛からないかな~?
と考えてると、一瞬テンションが抜けたような違和感。
水深25m付近か?もう一度ジグを落とし、シャクってくると、
やはり同じ棚でテンション抜けたような感触があり、
その直後、カッカッカッ・・・・・ゴンッ!!

来た!マスだ!!
尾ビレでジグを叩きに来て、スレ掛かりした様子。
一気に食い上げ、そこから船の反対側へ猛ダッシュ!
お隣さんとラインクロスしたり、魚が猛ダッシュ&Uターンを
繰り返してテンションが抜けたり、どきどきハラハラでしたが、
なんとか捕獲成功しました♪

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体高のある立派な大マスでした♪重さは陸上計測で4.38kg!
先週釣った自己記録(事故記録?)4.0kgをあっさり更新(笑)。
大きさ、体型とも、間違いなく今までで最高の1本♪

なお、ジグはスパイⅤ130gのパロットグロー(上州屋オリカラ)。
いつもシャクってるやつです(笑)。

この一本で時合が来たかな?と思ったんですが、
しかし、期待に反して、待てど暮らせど誰にもヒットなし。
そのうち潮も止まってしまい、長い沈黙・・・。

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そこで、後半は船長が大きく場所移動!
こっちのエリアはまだ潮が効いていて期待できそう。

すると、まさかの一投目で私にヒット!?
潮でラインが斜めになった状態で、水深25mで喰いました。
口に掛かってたので、すんなりネットイン!

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重さは3.17kg(陸上計測)と普通なら十分満足のサイズ♪
ただ、1本目がデカ過ぎて、だいぶ小さく見えますが(笑)。

なお、ジグはウィークベイトSD110gのブルーピンク。
マイワシが結構入ってると船長が言っていたのと、
潮がだいぶ緩くなっていたので、水を咬みやすいブルー系
のジグに変えてみました。

終盤は、いよいよ潮も無くなり、そのまま終了時刻に。

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全体としてみれば、結構難しい状況だったと思いますが、
数の上がらない夏マスを4kgオーバー含め2本も捕れるなんて、
個人的には最高の一日でした♪


早めにホテルにチェックインさせてもらい、
風呂入ってたら・・・右肩が痛くて腕上がらない!?
ありゃー、ジギングで五十肩が悪化したかも(苦笑)。

ドラッグストアで、インドメタシンとチタンテープを購入し、
右肩周辺に塗り!塗り!、ペタ!ペタ!

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これで、なんとか翌日ジグをシャクれますように!
もちろん、後日、病院にも行って来ましたよ。

ちなみに、午後便ではさらにデカいのが上がってました。
ディープライナープロスタッフの西本さんが4.7kg!
午前便の操船してくれた文哉船長も4.2kg!
釣れれば、高確率で4kgオーバーってスゴイわ~。


<日曜日>

この日も朝から良い天気♪

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皆さん、期待してジグをしゃくりますが、
どういうわけか誰にもヒットなし

一見、潮も朝のうちは効いてたように思ったのですが、
前日とは手に伝わる感触が違うような気も?
右肩が痛むせいで感覚が狂ってたのでなければ、
やはり潮が違ってきていたのかなぁ~。

あるいは前日に皆で叩きまくったせいだろうか?
天気よく、プレジャーボートも結構出ていたし。

結局、アタリも出せずに午前の部は終了(悲)。
何度か、誰かのジグをチェイスはしたようですが・・・。

あ、外道ですが、他のお客さんが
巨大な座布団ヒラメは釣っていましたよ!
80cmだったかな?実物を見ると、ド迫力です!
いよいよヒラメ釣りも開幕のようですね~。


さて、午後の部ですが、
ディープライナー西本さんの講習会でした!

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某氏には「マス釣ってんだから、出る必要ないでしょ!」
と言われながら、今年も参加してきました(笑)。

今年の講習会では、フォールを意識したシャクリを教わり、
皆でせっせと練習してきました♪
特に私の場合は、フォール入れる釣りが苦手で、
ひたすら上へ誘い上げるだけのシャクリしかできません。
フォール入れないと喰わない状況だと絶望的(苦笑)。

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実は最近も、フォール入れてる人の方が釣れてる気が
してましたが、やはり西本さんも同じ考えのようで、
湾内にイワシが入ってるためではないかとのことでした。

練習しながら、さっそく講習の成果が出ないかな~?
と期待もしましたが、マス様のご機嫌は相変わらず悪く、
結局、最後までアタリもなしでした。

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さすがに、朝から晩までやって、一度のアタリもないと
心が折れますね~(苦笑)。自分がダメでも、
船で何本か上がれば、また元気も出るんですが・・・。
参加の皆さんも、どうもお疲れ様でした!

とはいえ、近くの僚船では、午後1本ヒットしたらしいので、
激渋の状況でも、諦めずにやるのは大事ですね。

私も、今シーズン、もう1回くらい挑戦したいな~(笑)。


<使用タックル>

メインタックル:
◆ロッド: メロン屋 Master stroke jigging 63ML
◆リール: シマノ OCEA CONQUEST 301HG
◆ライン: YGK SUPER JIGMAN X4 1号 (18lb)
◆リーダー: YGK FC Absorber ∞ Slim & Strong 6号

サブタックル:
◆ロッド: 天龍 HORIZON SL HSL66B-ML
◆リール: ダイワ SALTIGA 10HL(ベイト)
◆ライン: YGK SUPER JIGMAN X4 1.2号 (20lb)
◆リーダー: YGK FC Absorber ∞ Slim & Strong 6号

◆ジグ:
 ・DEEP LINER SPY Ⅴ130g、100g
 ・メロン屋 ウィークベイトSD110g
 ・DEEP LINER SPY N130g、100gなど

◆フック:
 メロン屋 アシストフックフィネス 別注ホールドフッ素加工
 サイズ3/0、アシスト長さ3cm、2cm

2018年6月21日 (木)

想定外の4kgマスゲット♪

この週末は陸奥湾平舘にてマダイジギングの予定
・・・でしたが、まさかの土日2日とも中止(泣)。
ヤマセがひどく、風向きも平舘直撃と最悪の状況。
最初は出られそうな予報だったのに・・・。

そうは言っても、出撃モードになった気持ちは治まらず、
ダメ元で土曜の午後に宮古のゆたか丸さんに電話(笑)。
満員を覚悟しましたが、幸運にも1名空きあり!!
ということで、3週連続で宮古湾へ(笑)。

前回の記事でも少し書きましたが、
実は、三陸沖も最近はヤマセで寒い日が続いており、
かなり厳しい状況のようです。
当日の朝、港に行ってみても、相変わらずヤマセ空。
ただ、予報を見た限り、この日は少しマシな感じも?

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5時に出船し、途中、湾内の浄土ヶ浜沖を軽くチェック。
アタリや跳ねもなく、そのまま湾口部へ。

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私は、あまり過剰な期待せず、
いつもと違うタックルとジグの組み合わせを試してると、
ほどなく、隣のお客さんにヒット!
上がって来たのは良いサイズのマスでした!

少しすると、今度はミヨシのお客さんにもマスヒット!
さらに良いサイズだし!!

思ったより早いけど、時合い来たみたい!?
でも、時合いって短いので、食い気のある今のうちに
1本掛けないと、後半ヤバそうな予感が・・・。
必死こいてジグをしゃくりマス!(笑)

すると船長からのアナウンス!
マスの群れが回って来て、誰かのジグを追ってるとか!
誰のだ?オレのか?
「今、水深20mまで上げてきた人!追ってますよ!」
あ、やっぱりオレのだわ~(笑)。

でも、水深15mまで上げても喰わせられず、
さらに上に誘っても魚が帰っていきそうな気がしたので、
逆にクラッチ切って少しフォールさせたら、ゴンッ!!

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テールフックをしっかり食ってました。
ようやく今期2本目ゲット♪

帰宅後に測ったらジャスト4kg!66cmでした。
恥ずかしながら、初めて4kg台釣りました!
今まで大マスに縁がなかったので、うれしいです♪

その後も、しばらく時合いは続き、
マスが回遊してくる度に誰かにヒットがある状況。
不思議と連発する人はおらず、1本ずつ別々の人に
ヒットしていましたね~。時合いがもっと長ければ、
たぶん全員釣れてたかも(笑)。
後半は、時合いが終わりアタリも遠のきました。

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私も2本目来ないかな~
と密かに期待して釣りしてたんですけど、
さすがにダメでした(苦笑)。

とはいえ、8名で6本もマス釣れたのだから、
ホントに良い状況の日に当たりました♪
やっぱり予報通り、ヤマセが少し弱まったので、
マスの活性も回復したのかもしれません。

2018年6月16日 (土)

活動再開

ご無沙汰しております。
先日、無事に父の四十九日も終わり、忌明けしました
お悔やみのメッセージ等、ありがとうございました。

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葬式の頃はまだ残雪が結構残っていたのに、
気がつけば初夏。過ぎてしまえば早いものです。

まだ百箇日法要とか初盆とかありますが、
とりあえず釣りも再開しました。


真冬のタラ以来、かなり久しぶりの釣りですが、
まずは三陸宮古湾へマスジギングに行ってきました!
船はゆたか丸さんです。

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冬から全然釣りしてなかったので、
ジグのシャクリ方をすっかり忘れていて
妙にぎこちないアクションに(苦笑)。
魚以前に、まずは釣りのリハビリが必要な状況。

最近の傾向では、時合いは朝と昼近くという話でしたが、
朝の時合いは無し。誰かにアタリがあった程度。
去年や一昨年だと、イナダ・ワラサも釣れ始めてましたが、
今年はまだ来てない様子。外道は底物とサバくらい。

そのまま10時頃まで長い沈黙が続きましたが、
隣のお客さんに突然ヒット!型の良いマスでした!

当たり棚を教えてもらい、ジグも似たカラーに変えて
丁寧に誘っていると、私にもヒット!

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思ったより小振りですが、一応、マスでした♪
もちろん今シーズンの初物
ちなみに期待以上に脂載ってて美味かった♪

その後も短時間にバタバタとヒットがあり、
午前便で船中5本?だったかな?
時合いは30分程度と短かったです。
ちょうど食い気のある群れの回遊に当たったんでしょう。

私はもう少しジギングのリハビリをしたかったので、
午後便にも乗せてもらいましたが、
南風がかなり強くなり、海は沈黙・・・。

夕マヅメに気持ちいい凪ぎになったのですが、
残念ながら、この日の午後は時合いが来ないまま終了。

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で、その翌週、また宮古湾に行ってきました。

天気予報みて、「あーこりゃ厳しいかも・・・」
思ってましたが、予想通り“ヤマセ”が入ってました。
梅雨入りしてから、ほぼ毎日こんな天気です(悲)。

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冷たい東風の影響で、気温も水温も下がってしまい、
海の魚たちもほぼお休み状態に・・・。

というこで、この日はひたすらジグしゃくる練習!!
タックルと使うジグの組み合わせを変えたり、
シャクリ方を変えてみたりと結構楽しめました♪

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間違い起こらないべか?と密かに期待もしましたが、
最後まで何事もおこらない平和な休日の海でした(笑)。

さあ、練習はいっぱいしたから、早く本番来ないかな~。

2018年2月11日 (日)

2018タラジギ第6戦(宮古沖)

2月10日、ゆたか丸さんへタラジギングに行って来ました。

宮古沖のタラは昨シーズン数回行き、良い釣りさせてもらいましたが、
今シーズンはこれが最初です。宮古沖もこの時期は水深100m以内、
ジグ200~250gと大船渡沖と似たような状況ですが、
やはり所変われば釣り方が少し違う感じで勉強になります。

朝、出船前に船長に状況を聞くと、水温低下と濁りの影響で
かなり食い渋っていたようですが、そろそろ回復するだろうとのこと。

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この日は基本的に良い凪ぎの日で、朝は風も弱かったです。
ただ、風向きがコロコロ変わる上、潮の向きと違ってるせいか
釣り座によってはジグがすぐ船下に流され、釣りにくいことも。

私は、朝のうち食い込み側、中盤は風と潮が同調してグッド♪
終盤は払い出し側だけど、風強まりえらい流されました(汗)。

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濁りの影響が残っていたのか、朝から中盤までは
グロー系のジグ・タコベイトでよく釣れていた印象があります。
私は、朝の一流し目でいきなり根掛かりしてしまい、
グローの実績ジグをロスト。出鼻をくじかれました(苦笑)。
その後、日が上がるとシルバー系に反応良かった感じ。

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荒食いというほどではないものの、
全体に食いは悪くなく、中盤には一時、連発もありました!
中タラ・小タラがほとんどですが、数的にはまずまず釣果♪

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あと船中で数本ですが、腹パンパンの大タラも釣れてました!
産卵もほぼ終盤と思いますが、タラコ入りっぽい雰囲気でした。
私も釣りたかったなぁ(苦笑)。


なお、今シーズンのタラジギはこれで終了です。
今後はいろいろ用事があるので春まで釣りはお休みの予定。

2018年2月 4日 (日)

2018タラジギング第4戦、第5戦

この季節、北東北の釣り物といえば、
ワカサギかタラかって感じで選択肢が少なくなります。
とうとうヤリイカも終わっちゃったしね~。
ということで、相変わらずタラジギ行ってました(苦笑)。
2回とも大船渡の広進丸さんでの出撃です。


<第4戦(1月20日)>


終盤で風が出たものの、良い凪ぎの日でした♪
この日は2週ぶりに仙台のKIKUちゃんも一緒。

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しかし、タラちゃん達、産卵でお疲れなのか、
えらい喰いが渋く、アタリ自体少ないのに、
皮一枚のショートバイトばかりでバラシ連発(汗)。
合わせで口切れするか、途中で外れるかって感じ。

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おまけにこの日は変な二枚潮で、上潮だけ風と違う向きに
速く流れており、非常に釣りにくかったです。
特に私の釣り座(右後ろ)が一番潮上となる流れで、
斜めに船下にラインが入るため、ちょっと油断すると
すぐ反対側のお客さんとオマツリに(汗)。

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そんな状況でも、ちゃんと釣る人は居て、
一緒に行ったKIKUちゃんも好釣果を上げていました!
私なんか、終了間際でもチビタラ数匹でしたけど。
いったい何が違うのやら・・・(苦笑)。

ただ、ありがたいことに、最後の流しで、
長さある魚を釣らせてもらい少し格好が付きました♪
産卵後で細かったけど、90cmくらいあったなぁ。

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ジグ投入時、底から10m上で一度ジグ止めたら、
たまたまそこに居た魚が喰ってくれました(笑)。


<第5戦(1月28日)>
週初めから強烈な寒波に見舞われてましたが、
三陸沖も寒波と時化で何日も出船できなかったようです。

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岬付近の山まで雪化粧し、大船渡らしからぬ風景。
冷たい西風も強く、少々不安を感じながらの出船でしたが、
開始早々からアタリが連発!!

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ついに産卵後の荒食いが始まったようです♪
竿頭は1人で20本も釣ったとか!
また、後ろのお客さんは1m近いGTゲット!
船全体としては大いに賑わいました♪

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私は巻き上げ途中で結構バラしたのと、
一時、スケソウ軍団に捕まってしまったため、
マダラの数はそれほど伸びませんでしたが、
それでもクーラーは満タン!

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できれば最後にもう一本釣りたかったけど、
掛からなくて良かったような、残念なような
・・・複雑な気分(苦笑)。

2018年1月28日 (日)

2018タラ第3戦&イカメタル最終戦

<午前タラジギング>

前週に引き続き、14日も大船渡の広進丸さん
タラジギングに出撃してきました!

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産卵間際のためか、数日前からかなり喰いが渋く
ヒットしても掛かりが浅いことが多いとか。
釣り開始してみると、たま~にチビがヒットする程度と
確かに難しい状況でした(汗)。

ジグも、前回はギョロメDのフォールに好反応でしたが、
この日はいまいち・・・。
むしろ、スタンダードにコモジグSBを使ってる人の方が
釣果出てる感じでした。

私もSBに変えてみたところ・・・一気にアタリ倍増!!
まずまずのサイズも含めて、11か12本かな?
食い渋ってる中では上出来な釣果かと♪

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写真のタラともう一本は白子(タラキク)入りでした!
マダラの白子は、北国の冬のご馳走です♪
それを2週連続で食べられるとは幸せ(笑)。


<夜イカメタル>

今シーズンの三陸は沖のヤリイカが絶好調ですが、
一月半ば時点で水温がかなり下がってきたため、
もうすぐ釣れなくなるだろうとのこと。

なので、イカメタルは納竿しようかなと思ってましたが、
北上のイカ師匠W氏はもう少しで今シーズン釣った
ヤリイカの総数が500杯に達するとか!
私も数えてみたら、リリースしたチビ含めてヤリイカ477杯!
ということは、あと23杯で一応500杯!?

ってことで、私も500杯を目指してみたくなり、
急きょ、シーズン最後のイカメタルに出撃してきました(苦笑)。
お世話になったのは、先週と同じ勝丸さん

港で準備してると、イカ師匠本人が登場!?
諸事情で乗る船が変更になったんだとか。

最初、鉄板ポイントの首崎周辺に向かいましたが、
本職船が居て、凪も悪かったため、他のポイントへ。

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釣り始めてみると、潮と風の向きが違う上、
風が巻いいて船が安定せず、結構釣りにくかった(困)。

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肝心のイカは群れが薄く、また食いも渋くて、
私にはなかなかアタリが出せませんでした・・・。
なので、イカの居る棚も把握できずに迷走しまくり。

多少、後半でペースアップしたものの、
最後までパターンを掴みきれずに27杯で終了
微妙な釣果ですが、どうにかシーズン500杯は達成♪

一時は20杯も行けないかも・・・と思うほど
難しかったけど、ぎりぎりセーフでした(苦笑)。
ちなみにイカ師匠は渋い中40杯近く釣ってました!

なお、余裕なかったので暗くなってから写真撮ってません。


<余談>

魚料理を研究してる釣り仲間のちゃり林氏から
タラの卵と肝で作った“肝っ玉”の燻製
タラの身の燻製をいただきました!
しかも、〆張り鶴の純米吟醸付きで♪

自分で釣ったヤリイカの刺身、
マダラ白子のポン酢醤油とともに
美味しくいただかせてもらいました!

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下の写真がマダラ白子を軽く湯がいてポン酢醤油掛けたもの。

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肝っ玉には、燻製の仕方で生っぽいものと
しっかり加熱したものの2種類あり、味も違います。
どっちも美味ですが、半生タイプがやたら美味い~!

下の写真が、肝っ玉スモークの半生バージョン!

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私には、卵も肝も煮付けくらいしか思いつきませんが、
さすがはユニークな料理を考案するものです。
感謝!!感謝!!

2018年1月16日 (火)

2018初釣り3連戦!

三連休を利用して初釣りに行ってきました!
ここ何年か、年明けにタチウオ遠征行ってましたが、
一昨年くらいから沼津の冬タチは不調なので、
今年は地元岩手で初釣りすることにしました。
それも2日間で3回乗船というお馬鹿な釣行(爆)。


<1月7日午前>

まずは1戦目!広進丸さんにてタラジギング

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三陸では年明けからマダラの群れが
水深100~150mの比較的浅いレンジに入るので、
あまり沖に出なくとも狙うことが可能になります。
ちょうど産卵期なので、食いは渋いものの、
釣れたら白子や鱈子が入ってる可能性は高めです♪

この日は西風がかなり強く
釣り出来るポイントが限られる状況でしたが、
何とか良型を含め4本釣らせてもらいました♪
コモジグのギョロメDがいい感じでした!

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翌日もあるので、すべて知人に謹呈しましたが、
一番大きいのは鱈子入りだったとのこと。
小さめの3本のうち1本は白子入ってたそうです。

初戦から良い初釣りが出来ました♪


<1月7日夜>

タラの後、夜イカメタル(ヤリイカ狙い)に出撃(笑)。
今回は勝丸さんにお世話になりました。

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前夜はヤリイカが好調だったらしく、
期待して釣り開始しましたが、ポツリ・・・ポツリ・・・
イカの回遊が少なかったようです。
終いには、誰1人アタらなくなってしまいました(汗)。

と、ここで船長が場所移動を決断!
最初の場所より少し浅めのレンジに移動。
すると、途切れていたアタリがコンスタントに出始めました!
私も、ここで一気に釣果を伸ばせました♪

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ただ、困ったことにイカが釣れ出した途端に、
サバも回ってきてイカ釣りの邪魔しまくり
中層でサバうるさいせいか、イカがベタ底から浮かないし、
ヒットしたイカもサバアタックで相当バラしました(悲)。

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それでも、後半のラッシュのおかげで、何とか50杯!
+スルメ2杯。楽しい新年のイカメタル初めでした♪

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<1月8日午前>

二日続けて広進丸さんでタラジギングでした(爆)。

この時期は産卵で喰い渋いので、数本釣れればOK!
ってのが普通なんですが、この日はすごかったですね~♪

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朝一は渋かったものの、日が昇ってしばらくしたら、
スイッチ入ったのか?急にマダラがヒットし始めました!
全員、腹パンのマダラをゲットできたと思います。

私も、良型含めてマダラ10本以上は釣ったはず!
タラいっぱい欲しいという友人のクーラーに
釣果の半分以上放り込んだのでよく分かりません(爆)。

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自分では大きめの3本だけ持ち帰って捌きましたが、
一番大きいの(写真上)が白子入り♪ほか2本も鱈子が♪
食べきれないので兄弟に2/3差し入れしました。
滅多にない最高の釣行でした♪

なお、ヒットジグは前日と同様、ギョロメD広進丸カラー
この日は、特に250gの現行モデルが絶好調でした♪
ボトムからゆっくり大きく誘い上げて、
一気にフリーフォールさせると口使ってきました。

それと重要なのが、船長の技術
わずかに流す位置がずれただけで、アタリ無くなります!
魚の食い気がないので、想像以上にシビアです。

また、この日はお客さんのほとんどが知り合い(笑)。
しかも、週末釣行では滅多に会わない人達も同船でした♪

ということで、タラのヌメヌメとイカスミにまみれた
二日間の初釣りでしたが、最高に楽しかったです♪

2018年1月 9日 (火)

2017釣り納め

例年、大晦日は実家で大人しく年越ししてますが、
初めて広進丸さん“男祭り”に参加してきました!

男祭りとは、大晦日にやっている何でも有りの釣りです。
以前から一度、やってみたかったんですよね~♪
ま、何でも有りと言っても、時期的に狙う獲物は
ヤリイカやカレイ(本命ナメタ)、メガラなどになりますが。

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私は、イカメタル中心に、一応、スロジギの準備も
して行きました。メガラも釣りたかったもので♪

朝は、ヤリイカ狙いからスタート!
たぶん全員が朝のうちはイカ狙ってたかと。

ただ、普通ならイカの反応が良い薄暗い時間には釣れず、
こりゃ、ヤバいかも・・・(汗)と思いましたが、
なぜか明るくなってから、一時、入れ乗りタイム

朝の時合が終わった後も、ポツリポツリとアタリは続き、
イカメタルをやり通したイカ仙人U氏は40越えてました
昼イカでこの釣果はすごい!

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私も、基本イカメタル中心でしたが、
途中、スケベ心出してジクサビキでメガラ狙いも。
残念ながらこの日は不発。むしろフォール中にサバ軍団に
捕まってる方が多かったです(爆)。

なお、他のお客さんは、後半カレイ狙ってる人が多かったです。

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私は、結局、イカメタルに戻しましたが、
ペース上がらずヤリイカ28杯で終了。あとサバ。
イカメタルだけやってれば最低30杯は超えたのに~(苦笑)。

でも、この日は海も穏やかで、イカの反応も良好!
知り合いも何人か同船だったので、大いに楽しめました♪

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一年を締めくくる良い釣りができました

ちなみに、釣ったイカは親戚やご近所にお裾分けした後、
実家で神様にお供えし、イカ刺しでいただきました。
残った分は、元旦からイカ捌いて一夜干しに!
炙って食べると美味です♪

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宮古沖ジギング&イカのダブルヘッダー

12月23日。
急きょ、宮古のゆたか丸さんにてダブルヘッダー

あきらめ悪いので、まだブリ釣りたいなと思って
日本海側の某遊漁船を予約してたんですが、
案の定、中止ということで・・・(苦笑)。


<午前便>
まずは、五目ジギングから!

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さすがに青物は居ませんが、朝のうちは
メガラの喰いもよく、スピンドルで連発でした♪

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あと、人生初カガミダイ♪
他人が釣ってるのは見るけど、自分で釣ったのは初!
しかも、2枚も釣れました♪

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持ち帰って捌いたら、肝パンだったので、
肝和え&炙り+肝醤油でいただきましたが、
激ウマでした♪ぜひ、また釣りたい!

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他に黒ソイ、サバ、小タラで五目達成(笑)。


<夜の部>
夕方から夜はイカメタル

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某J釣具店のO坂トン氏と、釣り仲間のW氏もご一緒♪

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一応、夕方から釣れたものの、
イカの回遊がまばら活性も低い感じ?

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私はいつもの誘い方でアタリが出なくて大苦戦!
一方、O坂トン先生はコンスタントにヒットさせてました。
すぐ後ろで、かなり煽られました(笑)。

結局、最後まで回遊がまばらな状況は変わらず、
なかなか難しいなかでの釣りとなりました。

私は後半でややアタリが増え、どうにかツ抜け。
最後はヤリイカ16、スルメ2で終了でした。
余裕なかったので、イカの写真なし(苦笑)。

でも、O坂トン氏は、スルメ含め20杯!
うーん、悔しいけど追いつけませんでした
W氏もスルメ多めで、他の人より釣ってましたね。
我らイカメタル3人衆、たぶんトップグループかと。

宮古沖もヤリイカは居るんですが、群れ薄いのが困りもの。
また、大きな群れ入って来ないかな~。

2017年12月21日 (木)

イカメタル宮古・大船渡 2連戦!

きっとイカ釣りの予約しか入れてないだろー?と
思われてる気がしますが、そういうわけではないです(笑)。
ジギングで予約していた遊漁船もあったのですが、
土曜の朝まで待って、やっぱり時化で中止に(悲)。

<12月16日夜>
朝に中止が決まったので、これから間に合う釣りだと、
やっぱり夜イカだよね~(笑)。
宮古のゆたか丸さんに電話すると、幸いまだ空きあり♪
大急ぎで準備して、宮古に向かいました(笑)。

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無事に港に到着し、15時出船。

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前に来たときは、湾内の浅場でヤリイカ狙いでしたが、
前夜は湾の外でスルメイカが結構釣れたらしく、
コモさんとこのイカジグ80gと100gも持参しました♪

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夕方は湾口の磯に近いポイントでヤリイカ狙い!
ポツポツですが、良型のヤリイカが釣れました♪

ただ、真っ暗になった頃には、アタリが少なく、
アタっても乗らない状況に。群れが移動したようです。

そこで場所移動して、いよいよスルメ狙いに
イカジグ付けて、スローピッチみたくフォール入れながら
誘い上げていきますが、一向にアタリません(汗)。

お隣さんはハイブリッド素材のイカジグ投入して、
フワフワやってましたが、麦イカサイズの小スルメがヒット!
なぜ、この時期にそのサイズが・・・。

その後もときおりヒットするのは、すべて麦イカ。
前の晩にいた大型スルメの群れは居なくなってました(泣)。

結局、イカの状況が悪い上に、予報よりかなり早くから
天気まで悪くなり、19時前に早上がりに。正解でしたね。
おかげで大荒れになる前に峠を越え無事に帰宅♪

帰るとき、船長からタコもらいました♪
タコ、さばいたの初めて(笑)。イカとは結構違うのね~。

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<12月17日夜>
前の晩、ゆたか丸が早上がりとなり港に向かってるとき、
釣友よりメッセージがありました。
「イカ釣れてます?」
「やっぱり私も明日、大船渡の○○丸で出ますよ♪」

なんと!日曜の晩に出撃とはやるなぁ~!

大船渡も数日前から厳しい状況みたいですが、
私も、正直、まだ釣りし足りない気分なので、
それじゃ、一緒に行っちゃおうかな~?と(爆)

帰港後、空きを確認すると同じ船は既に満員でしたが、
同じ小石浜港の龍神丸さんに運良く空きがありました♪

当日、港で会えるのでOK!と思ってたら、
友人の乗る船は諸事情で中止に・・・。残念。
ただ、偶然にも見知った顔が2人同船だったので
楽しく釣りさせてもらいました♪

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ポイントに到着すると、先に来ていた遊漁船が
なぜか風裏でなく、岬の風表側にアンカー入れてました。

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おかしいな?と思ったら、風裏に大型イカ漁船(汗)。
本来はスルメイカ漁をするのでしょうが、
今、スルメが不漁でヤリイカ漁をやってるようです。

大型イカ漁船の集魚灯には敵いませんので、
しかたなく風表側にアンカー打って釣り開始。
・・・風が寒い(泣)。

夕マヅメは、たまにアタるけど乗らない状況でしたが、
集魚灯点灯直後からポツリポツリと釣れ始めました。

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途中から、初めてスピニングタックルを使ってみました!
8フィートのテンヤ真鯛タックルPE0.4号入れたものです。
テンションフォール中のアタリに対しては、ベイトより
アワセ入れやすいのではないかと思ってましたが、
確かにその通りでしたね♪ただ、イカメタルロッドほど
鋭いシャクリは難しいのと、船下にラインが食い込むと
ベイトより釣りにくいですが。

テンヤタックルで好調に釣っていたのですが、
さすがはPE0.4号!竿先にPEが絡んだらプチンと(汗)。
ああ・・・私の当たりメタルがぁ~。

その後、さすがにペースダウンしましたが、
それでも、あまり途切れずにアタリが出てくれたので
かなり楽しめました♪ヤリイカはちょうど40杯。

イカの棚が結構変化していたのと、後半サバ攻撃があり、
サビキの人ほど数は伸ばせませんでしたが、
メタルならではのベタ底狙いで良型を連発できました!

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ちなみに、反対側のメタル組は仕掛けが船下に流され大苦戦
かなり釣りにくそうだし、アタリも少なかったようです。
結局、私の釣り座が一番良かったみたい♪
釣り座の差は、腕の差より大きいなぁと実感しました(爆)。

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