マグロ

2016年4月11日 (月)

速巻きパターン?

この週末は、三陸マスジギ2連戦でした(笑)。
土曜の午後にKIKUちゃん広進丸さん
日曜の午前にBunさん億幡丸さんに乗船
(KIKUちゃんは日曜も広進丸さん)。


<土曜日>

昼に午前船が帰ってきましたが、なんと船中30本!

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期待が高まる反面、ちょっと不安も。
反動で午後釣れないことあるんだよねぇ(苦笑)。

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ちなみに、南西が風がかなり強く、釣りにくい状況でした。
風向きがもう少し悪ければ中止もありえたかも。

釣り始めると開始早々、私が1本ゲット♪
57cm、たぶん2キロ半くらい?

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ぽつぽつ他のお客さんも釣れ出し、私も2本目ゲット♪
60cmジャスト!重さは3キロに届かず2.8kgでした。

最近1本のみの釣果が続いてたので2本ゲットはうれしい♪
ちょっとオマツリしてドタバタだったので写真ありませんが。

ほどなくKIKUちゃんも2本目ゲット!
ここまでは二人ともよいペースでした。
ただ、突然、ウンともスンとも言わなくなることがあるので
安心できないぞと思ってたら、ホントにその通りに(汗)。

こりゃあヤバいかなと思ってたら、終盤になってから、
前半あまり釣れてなかったお客さん達に次々とヒット!!
釣れる人はほとんど入れ食いに近い状況だったかと!

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しか~し!そんななか我々二人の一画だけ全然釣れず(汗)。
速い動きでヒットしてると聞き、私もベイトタックルで
ジグ速巻きしてみますが、やはりアタリなし。

隣のKIKUちゃんは、スピニングでやってますがアタリない様子。
が!フォール中にヒット!奇跡?の3本目!
いや~よく獲ったなぁ♪

結局、私は最後までパターンにハマらず2本で終了。
もう1本追加したかったけど、残念!
ただ、終盤の速巻き?での爆釣劇は、勉強になりました。
いまだにパターン理解できてないけど(苦笑)。


<日曜日>

今回、チームBunは私入れて4名。
Bunさん以外のお二方とは初見でした。

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予報では、前日とうって変わって“べた凪ぎ”♪
期待に胸膨らませておりましたが・・・あれ?

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・・・なんか風強くない?

出船してみると、北東の風強く、時化模様(汗)
船が小さいので、揺れまくり潮被りまくり!
これって、なんかの罰ゲームですか?ってな感じ。
(なので、沖での写真あまりないです)

越喜来湾から近場のポイントで釣り開始。
到底、本命のポイントまでは行けない状況でした。
喰い悪いのか、魚薄いのか、どの船も苦戦してる様子

そういう状況でも、釣る人はいるもので、
オオドモにいたBunさんのお知り合いの一人が
誰も釣れてないなか、2本ゲット!
その後、回収中にまた1本ヒットし合計3本!

Bunさんも、同じジグで1本ゲットした後、
なんと電動リールの超速巻きでもう1本追加!
いや~びっくり!

前日の夕方、ベイトで速巻きしててダメでしたが、
まさかスピニング全速力で巻いてた方が喰うのかも?

で、やってみた。
微妙にジャカジャカっぽい超速巻き。

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ホントでした(驚)!57cmゲット♪
スレじゃなく、フロントフックが上顎にがっちり!

ただ、その後は速巻きでのヒットなく終了。
他はアイナメ2匹でした。

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とはいえ、この日、船中8本しか釣れてないのに、
少なくとも3本は速巻きでヒット。

関係あるか分かりませんが、この日、船で何匹か
マイワシがスレで上がってましたし、私が前日に釣った
大きい方のマスの腹にも消化されたマイワシが!
(小さい方はイカナゴでしたが)
イワシ類がエサになる尻屋崎沖でもたまに速巻きパターン
あるようだし、ひょっとするとマイワシが鍵なのかも?

次回、スローなしゃくり方で喰わないとき、
またスピニングでの超速巻きも試してみようと思います!


<おまけ>

帰港後、億幡丸の船長からホタテいただきました♪

さらに、お隣の龍神丸船長からもホヤいただきました♪

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前の乗船時もいただいたんですが、今回は乗ってないのに
「持って行きなー!」と。ありがとうございます!

新鮮なホヤ、美味い♪

2014年4月29日 (火)

レベルダウン・・・

週末、3週間ぶりに行ってきました。
狙いは三陸沖のサクラマス!

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復興の工事があちこちで続いています。

天気は、べた凪のぽかぽか陽気で
ちょうど陸では桜の花も満開!

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釣り場のロケーションも最高ですね♪
水深は40~90mとまちまちですが、
平均60m前後のことが多いかな。

船長によると、こちらのマスの棚は
朝のうち深く、日中は浅くなるらしい。
なんか北海道とは逆の感じが?

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で、結果はというと・・・
私は掠りもせず(泣)。しかも二日間(爆)。

釣る人は釣ってました。
土曜日は一人で2~3本獲った人が数人。
(日曜は全体にイマイチだったけど)
しかも、4kgオーバーまで出てるし!

使ってるジグは、尻屋崎沖と同じで80-130g
くらいのショートジグ(スロー系も含めて)ですが、
3月に尻屋崎で見たパターンとも違う感じが。

所変われば品変わるってことで、
私が経験したことないパターンなのは
間違いないんですが、二日間釣りして
攻略の糸口すら掴めませんでしたわ(汗)。

自分ではもう少し引き出し持ってるつもり
でしたが、ひさびさに引き出しを開けて
みたら、中身が無かったみたいな(悲)。

機会あれば、もう一回くらい悪あがきに
行きたいなぁ。・・・勝算ないけど(爆)。

PS.
明け方、水平線の上に変なものが・・・

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これって蜃気楼かな?初めて見た。

2010年8月 8日 (日)

北海道最南端にて

先輩たちと松前までクロマグロの様子見に行ってきました。



いつも直前に「行くぞ!」と連絡入ること多いんですが(苦笑)、

今回は半月以上前から分かってたので助かりました~。

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去年の夏は、時化のため、道の駅でマグロ三色丼食べて

終わりでしたが(泣)、今回は一応出船しましたよ!



とはいえ、風がやや強く、松前小島方面へは走れないので、

松前の真沖と白神岬の間、近場のみでやってました。

白神岬は、北海道最南端で、めちゃくちゃ潮の速い場所です。

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残念ながら、マグロは気配すらなしでしたが、

ブリ、フクラギは結構いて、3人で10匹くらい釣りました。

すべてミノーのトローリングです(※)。



マグロ狙ってかなりの速度で引っ張ってたのに、

ブリ、フクラギが次々にヒットしてビックリしました!

結構食いついて来られるものですねー。



次回があるとしても、諸事情により10月以降になりますが、

その頃、仕事も忙しいと思うので、果たしてどうなるか。

なんとか、マグロの顔が拝めるとよいのですが。





※ 北海道では、海域でのトローリングは許可持った漁船しか

  できませんので要注意。

2009年11月 8日 (日)

サイズアップ?

週末、海はやや微妙な予報だったので、

どこで何狙おうかな~♪と考えていたら、

金曜の昼にY先輩から電話。



 先輩:「今晩、松前に行くぞ!」

 あべ:「海は大丈夫なんですか?」

 先輩:「まぁ、五分五分だな」

 あべ:「船長、来るなって言ってない?」

 先輩:「来るなとは言われてないぞ?

      夜にまた電話するから、準備しとけ!」



・・・ってなわけで、今週も松前へ(笑)。



案の条、少し波、風があるため、明るくなって波の状況と

僚船からの情報を確認してから出船となりました。



狙う海域は、今回も松前小島の周辺。

白神沖は、大物狙いの一本釣りの船がひしめいていて

釣りにくい上、釣れる確率も低いとのこと。

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明け方に、職漁船で3本上がったらしいですが、

我々が到着した頃には朝の祭りは終了しており、

どの船もひたすら辛抱のトローリング。

天気はいいんですが、南西の風が強く、波が立つため、

船が左右に大きく揺れて釣りづらい状況でした。



11時近くまで、小島の風裏側をしつこく引っ張り続けてましたが、

マグロは全然食わないし、風は強くなる一方なので、

船長が船を松前方面に向けて走らせ始めました。



遠ざかる小島をボケーっと眺めながら、

「あー、今日はダメだったか~」なんて思ってたら、

なにやら、ソルティガのドラグから唸り声が???

私の竿に、マグロ掛かってました(爆)

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またおチビさんでしたが、先週のより少し大きいかな?

先週は6~7kgでしたが、こいつは8kg前後ありそうです。

なんとか、サイズアップに成功か(爆)!?



今回で、今シーズンの松前出釣は終了・・・・・の予定でしたが、

先輩達、二週連続のマグロゲットで何かみえてきたものがあるらしく、

今月後半の仕事のスケジュール調整を必死に画策していました(笑)。

また、年内に松前まで来ることになるかも?





さて、釣ったマグロですが、今回も3人で小分けして持ち帰りました。

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脂がのっているので、背中の赤身でも十分美味しいです!

大トロは・・・・脂多すぎ。食べると胸焼けします(笑)。

中トロのあたりが、一番美味しいかも。



クロマグロが、「本マグロ」と呼ばれる理由が分かった気がします。

他のマグロ類とは別格なんですねー(特に今頃の時期は)。

2009年11月 1日 (日)

ちびマグロ

松前までマグロ狙いに行ってきました。



元々、学生時代の先輩Y氏とI氏が二人で行っていたのですが、

昨年から私もメンバーに組み込まれてしまいました。

今シーズンは、時化や仕事の都合などで中止続きのため、

これが最初の釣行です(そして最後になりそうな予感も?)。



以前、先輩達が

「出船できるかは五分五分だが、とりあえず行くぞ!」

というので一緒に行ったら、松前沖は大時化で、

船長から「なんで来たの!」と言われたこともありました(笑)。

今回は、波高は微妙ですが、風向きから判断して大丈夫?

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出船してみると、うねりは残っているものの、波・風ともそれほど

大したことはなく、一安心。



船長によると、最近、型は小さいものの、松前小島の周辺で結構

釣れているなので、今回は白神沖ではなく小島へ向かうことになりました。

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到着すると、既に数隻の職漁船がトローリングをしており、

散発的ですが、マグロの跳ねが!



我々も急いで支度をして、トローリング開始です!

先輩達は、大型マグロ用にPE20号をいっぱい巻いた

ミヤマエの馬鹿でかい電動リール(X8、X9)を持ってきているので

それらを左右両舷にセットし、100~130mほどラインを出して

ミノーを引っ張ります。おまけみたいなものですが、

私も、真ん中からジギングタックルで引っ張りました。



何隻かでマグロの跳ねのある一帯を引っ張りまくっていると、

職漁船の一隻にマグロがヒット!船を止めてファイトして

いましたが、残念ながらバレてしまった様子。

その後、マグロが沈んでしまい、跳ねもなくなりました。



きっと、またチャンスはあるはず!と信じて、ミノーを引っ張り

続けますが、まったくアタリはありません。

他に5,6隻くらいの船が小島の周りでマグロを狙っていましたが、

どの船も釣れた様子はなし・・・。



昼近くになり、「もうダメかな~?」と思い始めた頃、

なんと私の竿にヒット!?

ライン50mしか出してなかったんですが(笑)。



ファーストランが止まったところで、徐々にドラグを締めながら、

ファイトしますが・・・・・なんか、あまり引かない???

 「これマグロじゃないでない?」

 「ブリかもしれませんね?」

 「フクラギじゃねー?」

 「そこまで小さくないですよ!」

なんて会話をしながら、上げてくると・・・・

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一応、マグロでした(笑)。6~7kgくらい?

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初めてのクロマグロなんで、うれしいんですが・・・・

なんか複雑な気持ちです(笑)。



この釣果で、少し気合いが入り、三人で昼過ぎまでがんばりましたが、

結局、この1匹で終了となりました。



船長いわく、

「あんた達、とっくに大きいの上げててもいいはずなのに、さっぱり

いい時に当たらないなー。タイミングさえよければ、すぐ釣れるのに。」

だそうです。

運に見放されている我々でした(泣)。

三人とも日頃の行いが悪いからか(爆)。



そうそう。

釣れたマグロは、船上で解体し、小分けにして3人で持ち帰りました。

すごーく小さいので「山分け」にはなりませんでした(笑)。

次は、山分けできるサイズが釣れればいいなー。

2009年6月 5日 (金)

’09久米島遠征(後編)

5/30朝、期待ほどではないものの、前日より風は弱まっており、

無理すれば、なんとか沖に出られそうな雰囲気。

いずれにしても、この日が釣りの最終日なので、なんとしても

結果を出したいところです。



パヤオへ行く!という前提でセッティングしたタックルを持って

船へ行くと、船長も「今日は、パヤオなんとかなると思う」とのこと。

ただし、あまり波が高いようなら引き返すという条件付きですが。

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意気揚々とタックルを船に積み込み、見送りに来てくれたY先輩に

挨拶をしていざ出撃!(Y先輩は、この日の飛行機で帰宅)



久米島は、パヤオの島といわれるくらい周囲にはパヤオがいっぱい

あります。くに丸さんのHPから拝借した地図だとこんな感じ。

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この日は、時化気味なので、船長も、とりあえず一番近い4番を

目指して走っているようです(兼城港は、島の西側です)。



30分ほどすると、パヤオが見えてきました!

既に他の船も数隻います。この荒天だと、どの船もこのパヤオに集結

するんだろうなーと考えていると、我々の船はパヤオを素通り!?

どうやら船長は隣のパヤオまで行く気のようです!



船は西へ進んでいるので、向かう先は5番パヤオか?

さっきのパヤオでも、波は2~2.5mくらいあったと思いますが、

しばらく走っていると、さらに波が高くなってきました。

波高3m近くありそう・・・。皆、辛そうな顔でジッと耐えています。

せんちょー、波高かったら戻るんじゃなかったのー?

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揺れまくりの中、1時間以上?走って、ようやく目的にパヤオに到着!

しかし・・・既に1名がマグロになってました(合掌)!



まずは、ジギングからスタート。

できるだけジグでがんばりますが、反応しなくなったら、

 → エビング 

 → エサ釣り

という順で釣り方を変えていこうという姑息な作戦です(笑)。



ファーストヒットは、F氏!?

あれっ、さっきまでマグロになってたはずでは?

難なく3~4kgのキメジ(メバチ?)をゲット!

そして、再び船尾でマグロに戻りました(笑)。

うーん、根性だね~。



A氏も、キメジを釣り上げた後、しばらくご休憩。

まぁ、船慣れしてない人が、この荒天ではねー。

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気がつけば、私とK氏の2人だけでシャクっていました。

っていうか、私も体を安定させられなくて大変でした(汗)。



たま~に、小さなキメジやメバチがヒットするものの、

まともなサイズはなかなかヒットしてくれません。

「やっぱダメかな~?」と思いながら、シャクっていると、

ちょっと良さそうなサイズがヒット!

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8kgほどのメバチマグロでした。

ヒットジグは、デルタ200gのメキシコアワビ仕様(笑)。

自分でアワビシートを貼り付けたものですが、効果あり?



アタリがなくなった頃、船長から「エサやってみる?」との提案が

あり、3人でパラシュートの釣りに移行しました。

パラシュートとは、マグロのいる棚(海面から100~150m)まで

付けエサとコマセを一緒に包んだ袋を送り込み、

狙いの棚で展開させる釣り方です(文章だと分かりにくいかな)。

コマセの煙幕?の中に、付けエサを一緒に漂わせることで、

喰い渋っていたマグロも「パクッ」とやってくれます。

通常、付けエサとコマセは、どちらも冷凍のキビナゴです。



しかし、ここで非常事態というか異常事態!!

大物はおろか、普段うるさい小物ですらヒットしません。

ジグで喰わなくても、パラシュートなら一発!が普通なのですが、

エサ取りすらやる気ないようで、付けエサがそのままの状態で

戻ってきてしまう始末。なんじゃこりゃ~!?



とうとう5番に見切りをつけ、4番まで戻ることになりました。

斜め向かい風のなか、波しぶきをかぶりながら(私だけね)、

1時間以上かかって4番へ戻ったときには、もう終了時間近く!!



他船をみると、パラシュートではなく、表層を狙っている様子。

観察していると、ときおり、水面でマグロの跳ねが!

夕マヅメになって、ようやく活性が上がったようです!

我々も、船長の指示で、フカセ釣りに変更です。



フカセ釣りというのは、私も初めてでしたが、仕掛けは超簡単!!

70~80lbリーダーを2ヒロとり、その先に針(石鯛針?)を

結ぶだけ。基本的には重りとか全く付けないようです。

あとは針にキビナゴを2尾くらい付けて、潮にまかせて40~50m

流し、キビナゴをチャミングしていると・・・

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「来たぁ~~!!」

K氏のNEWステラから勢いよくラインが出ていきます!

ようやく本命のお出ましです!

「バラすなよー!そのマグロ解体して皆で分けるぞー(笑)!」

さすがのK氏も、数十kgの魚とファイトするのははじめてらしく、

かなり慎重にやり取りしています。

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10分ほどやり取りした末、ついに船長のギャフが入りました。

20kg弱のキハダマグロでした!



時間がないので、手早く記念撮影を済ませ、釣り再開すると・・・

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「来たー!」

今度はすぐにA氏にヒット!!立て続けです!

A氏は、大型魚とのファイトの経験があまりないようで、

少々手こずりましたが、無事に16~17kgのキハダをゲット!



時計をみると、本来ならもう帰港しないとならない時間・・・。

できて、あと二流しくらいでしょうか?かなり焦ってきました(汗)。

「頼む~、オレのエサ喰ってくれ~!(苦笑)」

そして・・・ホントに「喰ったー!?」

リールからどんどんラインが出ていきます(50mくらいだけど)。

マグロの神様(?)、ありがとう~!!(爆)

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幸い?それほど大きな魚ではなさそうなので、強引にリフト!

取り込みにちょっと手間取りましたが、10分以内には片付けたかな?

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23kgくらいのキハダでした!

いやー、すごいです!ここまで3連発!!



しかし、まだ1名、まともなサイズを釣ってない人が・・・。

船酔いでずーっとくたばっていたF氏です。

船長も「最後、あと一流しだけするよ!」といってくれました。

我々の方も、誰にヒットしても、掛かったら、すぐF氏にバトンタッチ

するつもりでしたが、結局、最後のミラクルはありませんでした。

できれば全員で1本ずつ獲りたかったですが・・・。



皆さん、時化気味のなか、お疲れさまでした!

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船長も2日間ありがとうございました!



ちなみに、釣った魚の後始末ですが、ここ久米島では、

パヤオからの帰港時間に合わせて、地元の日通航空系の運送会社が、

送る魚を引き受けにきてくれます。なので、帰港したら、即、魚を

発送できるシステムになっています(あまり巨大なのは無理ね)。

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航空便なので、料金は高めですが、札幌でも1~2日で届きます。

こういうところが久米島のすごいところです。



翌31日、帰札する日なんですがー

・・・・・・むかつくぐらい波穏やか(怒)。

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青い海のバカヤロー!!(爆)


2009年5月31日 (日)

南の島

久米島までマグロ釣りに行ってました。



予想外の悪天候の上、魚の活性も低く、かなりヤバかった・・・です。

なんとか、最後の最後に、フカセでまともなサイズを1本獲れたので、

なかったことにならずに済みました(爆)。

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後片付けなど、色々やることが多いので、詳細はまたそのうちに。

今日はもう疲れたので寝ます。

2008年12月21日 (日)

津軽海峡冬景色

土曜日、自宅でまったりしていると、先輩から電話が。

「おう、今から松前行くぞ!」

そのまま拉致され、松前沖まで半強制連行でした(爆)。

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日曜日、雪の降りしきる冬の津軽海峡へと出船!

海は心配してたより穏やかでしたが、肝心のマグロがいません!!

松前沖はもちろん、白神沖でも気配なし!

もう今シーズンも終了か?

2008年11月24日 (月)

マグロ乱舞!!

連休最終日、まだ時化気味だけど、なんとか出船できるんじゃないか?

ということで、かなり怪しい予報でしたが、一応、松前まで行くことに。

途中、乗る船が急遽変更になるなどのハプニングもありましたが、なんとか出船できました。

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目指すは、北海道最南端の白神岬沖。

ここ最近の実績ポイントらしいです。



真っ暗ななか、出撃してみると、時化気味にもかかわらず、既にかなりの漁船が出漁してる模様。



我々も、あたりが少し薄明るくなった頃、白神沖へ到着すると、

なんと!辺り一面、マグロのボイル!!

小さいので15kgくらいから大きいのは100kgオーバーまで、跳ねる!跳ねる!

ナブラの潮上に回り込もうと走ってる最中、すぐ目の前でドカン!

ビックリして腰抜かすところでした(笑)。



しかし、ミノーを引っ張ろうが、ペンシルを投げようが、ジグをしゃくろうが、全然かすりもしません。

小1時間くらいすると、ボイルも終息し、ほとんどの漁船は引き上げていきました。

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まだ魚の気配は濃厚だったので、我々は昼頃まで粘っていたのですが、結局、ノーバイト(泣)。



船長がいうには、今からの時期は水温が低下して、生き餌でも難しいので、ルアーは喰わないとのこと。

今回は、ベイトがかなり小さな魚(カタクチか?)だったのも悪かったようです。



「7,8、9月なら、ルアーでも喰うべぇ!!来年、夏にうちへ来い!」

そうだよねー、釣りするなら暖かい時期だよね~。

でも、凪ぎがよければ、来週また来るんだろうなー(爆)。



PS.頭から波かぶるし、船から振り落とされそうになるし、メチャクチャ寒いし、しんどかった・・・。

普通、北海道の遊漁船はこんな日には出ません。

2008年11月16日 (日)

松前沖、異常なし

「クロマグロ釣りに行くぞ!」

学生時代の先輩2人から招集がかかり、松前沖へ出釣してきました。

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なにやら今年は大間方面がさっぱりで、代わりに松前・福島方面が好調だとか。

このところ、週末は時化続きで出船できなかったのですが、今週はめずらしくベタ凪ぎ。

ちょっとだけ、期待が高まります(笑)。

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暗いうちに、松前小島(上の写真)まで行き、そこから北海道本島との中間ラインまでトローリング開始。

魚がどこにいるか分からないので、ミノーを引っ張りながら、鳥山やナブラが出るのを待つ戦法です。

というか、キャスティングより、引っ張りの方が本命らしい。

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しかーし、いつまで経っても、まったく魚の気配なし。

鳥がざわついた時もありましたが、結局、ナブラは出ず、海も平穏なまま終了でした(ガクッ・・・)。

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船長によると、実際、数日前まで近場でポツポツ上がってたようですが、この日は松前沖はほぼ全滅で、もっと南に下った方で釣れていたようです。魚がいつどこに出没するかまでは、なかなか分からないものですね。



先輩らは、今シーズン、「まだこれから!」という意気込みなので、たぶん私もまた来ることになるのかなー?

せめて、もう少し生命反応があれば・・・。

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